既婚者マッチングアプリは最低?やばいと言われる理由と実態を解説
「結婚しているのにマッチングアプリを使ってしまったけれど、これって大丈夫?」
「パートナーに知られたら、家庭や仕事がマズいことになるのでは…」
このように、既婚者向けマッチングアプリの利用について悩んでいる方は少なくありません。
既婚者マッチングアプリは法的・倫理的な問題が絡みそうなグレーなサービスに見えますが、実際に利用している方が一定数いるのも事実です。
そこで今回は、なぜ既婚者向けマッチングアプリが危険だと言われているのか、その理由や背景に加えて、興味を持っている方向けの選び方のポイントも解説します。
この記事の監修者
音楽家から起業家へ転身。2006年に株式会社Rootersを設立し、「恋屋さん」をコンセプトに男女の出会いを支援。月間1000以上のパーティー開催、延べ参加者100万人超の実績を誇る。過去に東京・大阪・名古屋・福岡に自社ラウンジを展開し、リアルな場でのマッチングにこだわる。「news zero」「マツコ会議」など有名番組への出演多数。エンタメ業界の経験を活かし、人をつなぐビジネスで活躍中。
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既婚者マッチングアプリが「最低」「やばい」と言われる5つの理由
既婚者マッチングアプリというサービスの存在を知ったうえで、色々と調べていると「最低」「やばい」といった情報を目にすることもあったかと思われます。
そうした言葉が出てくる原因として、理由を5つに分けて解説していきます。
不倫を助長するアプリだと誤解されている
1つ目の理由は、アプリそのものの出来とは関係なく、「配偶者以外の異性とつながる」というサービスの性質に対する拒否感の強さから、ヤバい。最低といった噂につながっているのではないかというものです。
既婚者同士の交流や出会いは、一般的な価値観から見ると否定的に受け取られやすいテーマです。
その影響で、実際にサービス内容を確認したり、利用経験があったりするわけではない人が、道徳的なイメージだけで「ありえない」「許されない」といった強い言葉を使い、批判的に捉えるケースも少なくありません。
特に目立つのが、「不倫を目的としたアプリではないか」という認識です。
不倫という言葉には肉体関係を連想する人が多いですが、実際にはそれだけが利用目的ではありません。セカンドパートナーという考え方もあり、精神的な支えを求めたい人や、家庭内の悩みを理解してくれる相手を探したいという理由で利用しているユーザーも一定数存在します。
こうした実情が十分に知られていないことに加え、既婚者が異性と交流できる点だけが強調され、「不倫を後押しするサービスではないか」という先入観が広まっていることが、「最低」といったネガティブな評価につながっている要因だといえるでしょう。
不倫・不貞行為に発展するリスクがある
既婚者向けアプリのデメリットを考える際に、どうしても無視できないのが、不倫や不貞行為につながる可能性と、それに伴う慰謝料請求などの金銭的リスクです。
もちろん、すべての利用者が不倫を目的としているわけではなく、あくまで心の支えとなる相手や悩みを打ち明けられる相談相手を探している方も少なくありません。ただし、不倫を前提に登録しているユーザーが一定数存在するのも事実です。
実際に、不倫とマッチングアプリの関係について行われた調査では、不倫目的でアプリを利用した経験がある既婚者が一定割合いることが明らかになっています。
婚姻関係にある全国の男女576人を対象に、「マッチングアプリに関する意識調査」を実施。その結果、不倫をした既婚男性のうち49%が、マッチングアプリで相手と出会っていることが明らかになりました。
調査自体は既婚者専用アプリに限定したものではないものの、既婚者同士での出会いを求める層が存在する可能性は十分に考えられます。
現実の利用者の声を見ても、配偶者の不倫が発覚したことをきっかけに、いわば仕返しのような感情から不倫前提でアプリを使っているというケースも見受けられます。
このような動機や目的での利用は、法的・金銭的なリスクを抱えることになる点は否定できないでしょう。
配偶者や知り合いにバレる可能性がある
利用を考えてはいるものの、
「もし身近な人に知られたらどうしよう」
と心配になって、なかなか踏み出せない方も少なくないと思います。実際のところ、完全に発覚しないと言い切ることはできず、一定のリスクが伴うのは事実です。
知られてしまうきっかけは一つではありません。多くの方が真っ先に思い浮かべるのはパートナーへの発覚ですが、注意すべき相手はそれだけではありません。
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プロフィール・写真
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クレカの支払いなど履歴
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デート中に見つかる
たとえば、同じサービスを偶然利用していた職場の人に、写真やプロフィール情報から気づかれてしまう可能性もあります。
また、やり取りを重ねた相手と外出している最中に、たまたま知人に目撃されるといったケースも考えられます。本人に悪気がなくても、周囲の環境やタイミング次第で情報が広まってしまうことは十分にあり得ます。
このように、どのような経路であっても一度発覚してしまえば、家庭内の問題にとどまらず、立場や評価に影響する恐れもあります。
利用を検討する際は、こうした社会的・法的なリスクがあることを理解したうえで、慎重に判断することが大切です。
離婚・慰謝料請求など法的リスクがある
離婚や慰謝料等の責任を負わなければならない面もあります。
後に法的リスクと慰謝料関連については詳しく解説しますが、既婚者アプリというのは一般的な独身者向けサービスとは異なり、グレーな立ち位置にあると言ってもいいものです。
ただでさえ、パートナーがいる既婚者という身である中、相手も既婚者でそのことを分かったうえでマッチングしているとなれば、離婚等の話に進んだとしてもおかしくはないでしょう。
先述した通り、利用している理由が家庭の不安や悩み解消のため、同じ立場でアドバイスをしてもらえる相手を探している、といった目的の方もいます。
しかし、もし肉体関係などその先の不倫などに関する関係に発展した場合、慰謝料請求等の金銭的、法的リスクを一気に背負うことになるのです。
そもそもそうしたサービスを提供しているアプリが悪い、と考えたとしても、即座にサービスの存在自体が違法と判断されることは難しく、やはり利用した側の責任になることが大半です。
サクラや業者・詐欺師が紛れ込んでいる
マッチングアプリと切っても切り離せないのが、サクラや業者の存在です。
いわゆる「怪しい会員」に該当する存在で、まじめにマッチングや出会いをしようとしているのではなく、全く関係のない目的で登録しているユーザーを指すものです。
現在はそれぞれが混同されることも少なくありませんが、実際はかなり別の存在であることを覚えておく必要があります。
サクラの場合、そもそもユーザーが少なく過疎的なサービスほど雇っている可能性が高いと考えられます。
数万人規模のサービスであれば可能性は限りなくゼロと言えますが、今度はどんなサービスにも潜んでいる業者の存在に目を向けなければならなくなります。
いずれにしてもまともに会おうという目的ではありませんので、存在自体がサービスにマイナスな印象を残してしまう部分があります。
詳しい特徴は後述しますが、利用する以上はこうした怪しい会員の存在も覚えておく必要があるといえるでしょう。
既婚者マッチングアプリは違法?法的リスクを弁護士視点で解説
ヤバいと言われる理由の中で解説したように、既婚者アプリには法的なリスクがある点は否定できません。
そこで、既婚者アプリの違法性に関して、弁護士の観点から詳しく解説します。
アプリの利用自体は違法ではない
まず、既婚者アプリを利用すること自体には、違法性はないというのが現状です。
日本の法律では、人と人が連絡を取り合ったり、思いを伝え合ったりする行為は、憲法第21条で定められている通信の秘密や表現の自由によって守られています。
よって、アプリでのやり取りを法律によって一律に禁止することはできないとされています。
日本では、かつて存在していた姦通罪が1947年に廃止されており、それ以降、不倫行為そのものを刑事罰の対象とする法律は設けられていないのが現状です。つまり、不倫に関する問題は、刑事責任ではなく民事や社会的な責任の側面が大きいと言えます。
実際、マッチングアプリを通じて不倫をし離婚や慰謝料請求に発展した事例では、マッチングアプリを利用したことなどではなく、不貞行為があったことが争点になっています。
肉体関係を持った場合は不貞行為に該当する
法律上、アプリを使うこと自体は問題にならなくとも、パートナー以外の相手と肉体関係を持った事実が認められれば、民法第709条に基づく不法行為や、民法第770条に定められた離婚原因に該当する可能性があります。
その結果、配偶者から慰謝料を請求されるリスクが生じる点には注意が必要です。不貞行為は刑罰の有無ではなく、民事上の責任が追及されるかどうかが大きなポイントになります。
第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。 一 配偶者に不貞な行為があったとき。
判断の軸となるのは、あくまで肉体関係があったかどうかです。食事に行ったり、二人で出かけたりする程度の関係であれば、原則として法律上の不貞行為とは評価されにくいとされています。
ですが、身体的な関係がなかったとしても、夫婦関係を壊すほど深い親密さが認められる場合には不法行為と判断され、慰謝料の支払いを命じられる可能性があります。
重要なのは形式ではなく、その交際が婚姻関係に与えた影響の大きさです。
肉体関係が立証されなくても、不貞行為に準ずるものとして慰謝料請求が認められる可能性がある点は、覚えておいた方が良いでしょう。
独身と偽って利用した場合の貞操権侵害リスク
既婚者アプリは、グレーではあるもののお互いが既婚者であることを前提として利用されているサービスです。
では、片方または両方が独身者と偽って利用していた場合にはどうなるかというと、法的責任を問われる可能性はゼロではないというのが実情です。
✓貞操権・・・相手の婚姻状況や交際の前提条件について、正しい情報を知ったうえで性的関係を持つかどうかを判断する権利のこと
これを侵害した場合は、嘘をついた側がその責任を負うことになります。実際、独身者向けのアプリであっても、独身と偽って利用していた既婚者が、貞操権侵害で裁判や損害賠償請求をされた事例もあります。
とはいえ、騙された側も既婚者ですから、利用していること自体バレるような事態は避けたいはずです。
仮に相手と肉体関係があった場合、こちらも不貞行為が成立してしまうため、貞操権侵害には当てはまるとしても、実際に損害賠償請求まで発展することはほぼ無いといえるでしょう。
慰謝料の相場はいくら?請求されるケース
既婚者向けアプリをきっかけに不貞行為が発覚した場合、請求できる慰謝料の相場は、一般的におおよそ数十万円から高くて300万円前後とされています。
もっとも、結婚してからの年数が浅く、婚姻期間が1年から2年程度にとどまるようなケースでは、評価が低くなり、100万円に届かない金額で判断されることも珍しくありません。
実際にアプリを通じた不倫関係が問題となり、話し合いによる和解の結果、数十万円から100万円程度を和解金や慰謝料として支払った事例も確認されています。
こうした事情を踏まえると、不倫や不貞行為に対する慰謝料は、状況次第ではありますが概ね数十万円から数百万円の範囲に収まると考えておくのが良いでしょう。
既婚者マッチングアプリの実態|利用者の目的と本音
ここまで紹介してきた通り、既婚者アプリには様々なリスクを抱えながら利用しなければならない部分もあります。
では、そんなアプリを実際に利用しているユーザーの口コミから、目的や本音を探っていきましょう。
セカンドパートナー・心の繋がりを求める人が多い
夫は仕事が忙しくて、家庭で中々会話がありませんが、同じ境遇の人と出会えて、話を聞いてもらえて、寂しさが紛れました。
やはり多かったのが、セカンドパートナーや心のつながりといった、精神的なつながりを求めて利用しているというものです。
日常に物足りなさを感じ、その変化やときめきを求めて、セカンドパートナーや婚外での親しい相手を探している方は少なくありません。「友達以上、恋人未満」と表現される距離感ともいえるでしょう。
配偶者や家庭を最優先に考えるため、いわゆる不貞行為にあたるような肉体関係はなく、あくまで節度を保ったプラトニックな付き合いとして成り立っています。
こうしたセカンドパートナーの存在は、自信を取り戻すきっかけや心の支えになる面も大きいのです。
家庭では話せない悩みを共有したい人も
家ではもう話し合うことさえ疲れると言うか……。ただ男としてのプライドもあるので、良い夫を演じる事にしていました。 だけどそんなのすぐ限界が来るんです。今ではここで出会った方との時間が、癒やしになっています。
役割を求められる仕事や家庭から離れ、同じ価値観を持つ 理解ある方との出会いから、癒しをいただけました。
続いて多いのが、家庭では話せない悩みを打ち明けられる相手を求めて、というものです。
結婚後もいろいろと悩みやトラブルはついて回るものですが、それをパートナーや家族に打ち明けるのもなかなか難しいところ。
そうしたときに、同じ既婚者という目線でその話を聞き入れてくれたり、時には有効なアドバイスをくれる相手と出会えたり、といった点からアプリを利用する方もいます。
実際に夫婦関係が前向きになれば、リスク以上に利用する甲斐があるというものでしょう。
趣味友達・飲み仲間を探す目的の利用者もいる
趣味、スポーツ、身長差、好きな街、オシャレに感じるレストラン、カフェ、酒量、好きなお笑い、相性がぴったり合う清楚な彼女と知りあえました。
楽しく会話出来る男性を探してましたが、グループチャットに入って、オフ会に行ったら女性の友達が 出来て、他にもグループの女性と仲良くなり、 相談や愚痴を言い合える友達になりました。
既婚者アプリでは、趣味や友達探しを目的として利用しているユーザーもいます。
アプリ内では、趣味をプロフィールで設定できたり、そこから相手を絞って検索するといった機能も利用できます。
サービスによっては、異性だけでなく同姓を探すことができるものもあります。そうなると、異性とのマッチングというよりも友達探し用として使っているという側面が大きいかもしれません。
安全な既婚者マッチングアプリの選び方6つのポイント
既婚者アプリはどこまで行ってもリスクがついて回るものですから、安全に使うことは難しいと思われるかもしれません。
ですが、ポイントを押さえて利用すれば、ある程度のリスクを低減させたうえで使うことも可能です。
インターネット異性紹介事業の届出済みか確認する
インターネット異性紹介事業とは、出会いを提供するサービスを運営するうえで、法律に基づき警察へ届け出を行う制度のことです。
この届出があるアプリは、運営者情報やサービス内容を公的に開示しており、一定のルールのもとで運営されていると判断できます。
一方で、届出を行っていないアプリは、運営実態が不透明なケースも多く、トラブルが発生した際に責任の所在が曖昧になりがちです。実際に、個人情報のずさんな管理や、業者・詐欺目的のユーザーが放置されているといったリスクも否定できません。
その点、インターネット異性紹介事業として正式に届出を行っているサービスは、年齢確認の実施や不正ユーザーへの対策など、利用者を守るための仕組みが整えられています。
例として、カドルでは公式サイトに事業届け出済みであること、登録番号なども記載されており、公的に認められたサービスであることが分かります。
既婚者アプリは性質上、プライバシーや安全性への配慮が特に求められる分、有無を確認することは、安心して利用できるサービスかどうかを見極めるための判断基準になるのです。
不倫・体目的の利用を禁止しているか確認する
実は、既婚者アプリでは不倫や体目的での利用を禁じているものもあります。
セカンドパートナーなどの言葉がにわかに浸透しはじめつつあるように、アプリ側も不倫ではなく精神的なつながりを目的として出会うための場を提供していることを前面に打ち出しています。
そのため、アプリ側から不倫や体目的での利用を禁じることによって、利用者が法的リスクを負う可能性を下げるのと同時に、アプリ全体の健全性を維持している部分もあります。
こちらも例として、ヒールメイトの公式サイトにおける安全対策の一環が参考になるでしょう。
ビジネスを目的とした勧誘、いわゆる業者等の怪しい会員の利用を禁ずるとともに、性的欲求を満たす利用も禁止しています。
こうした点を分かりやすく明示しているサービスであれば、自分が法的リスクを負う可能性を下げつつ、目的に合致した相手を探しやすくなるでしょう。
会員数10万人以上の大手アプリを選ぶ
マッチングアプリにおける出会いやすさは、利用者の多さに左右される部分が大きいです。
既婚者アプリの場合、会員数合計が10万人以上いるかどうかというのが、規模の大きさを分ける基準と言えます。
ペアーズなどの一般向けアプリのように数千万人規模とはいきませんが、既婚者限定というニッチな需要の中で数十万人規模の利用者がいるのであれば、自分と同じ目的のユーザーが見つけやすくなるでしょう。
参考として、カドル、ヒールメイト、既婚者クラブの会員数は上記の通りです。
どのサービスも30万人を優に超える会員数を有しており、その分安全対策も各種講じられているため、選びやすいサービスといえるでしょう。
身バレ防止機能が充実しているか確認する
既婚者アプリに欠かすことができないのが、身バレ防止やプライバシー保護に関する機能です。
アプリを利用していることがパートナーや知人にバレることを防ぎたい以上、それらを防止する機能は既婚者アプリとは切っても切り離せないものです。
実際にアプリに搭載されている機能は以下の通りです。
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ニックネーム登録
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アプリ配信なし・ブラウザ版のみ
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本人確認・年齢認証
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プロフィール写真のぼかし機能
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プライベートモード・限定公開機能etc…
特に優先して確認したいのは、プロフィール関連の身バレ防止機能です。
顔立ちがはっきり分かる写真や、普段SNSで使用している画像をそのまま掲載してしまうと、知人や交際相手に気づかれてしまう確率が大きく高まりますから、写真にはぼかしを入れるなど、個人を特定されにくくする工夫が欠かせません。
写真だけでなく、年齢や職業、居住エリアといったプロフィール情報から本人が推測されるケースも少なくありませんので、詳細を書きすぎないよう配慮することが安全性を高めるポイントです。
ブロック・通報機能があるか確認する
既婚者アプリのユーザーも、全員が安全とはいいがたい部分があります。
先に挙げた業者などの怪しい会員をはじめとして、体目的でしつこくやり取りをしてこようとするなど、ストレスになるような相手が潜んでいるのも事実です。
こうしたときに欠かせないのが、ブロックや通報機能です。
不快な会員と遭遇した際にこうした機能を利用すれば、やり取りを即刻中止させられます。
通報すれば運営にもその会員の存在が伝わりますから、適切に対処してもらえるのでアプリ全体の安全性維持にもつながります。
24時間365日の監視体制があるか確認する
既婚者アプリでは、24時間365日の監視体制を敷いているものも少なくありません。ここまでの取り組みを実施しているのは、トラブルの芽を早い段階で摘めるかどうかに直結するからです。
既婚者アプリ利用者は、立場上プライバシーに対して繊細であるため、少しの不具合や悪意ある行動が大きな問題に発展する可能性があります。
先述の怪しい会員に対するブロックや通報の有無もそれ故に重要ですが、安全の基盤として欠かせないのが監視・サポートです。
各サービスも、年中無休の監視体制は安全対策の取り組みとして実施しているものが多いです。
安全性を重視するのであれば、監視体制の有無は必ず確認しておきたい重要な判断材料といえるでしょう。
既婚者マッチングアプリでトラブルを避ける7つの対策
リスクがあったとしても既婚者アプリを利用するのであれば、トラブルを避けるための対策を覚えておく必要があります。
そんな対策について、7つに分けてご紹介します。
身バレしないプロフィールを作成する
安全面を重視するなら、プロフィールの作り方にひと工夫加えることは欠かせません。
最も大きな理由は、身元が知られてしまう原因の多くは、プロフィール情報に集約されているためです。
そのため、事前に注意すべきポイントを理解しておくことが大切です。
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内容を意図してぼかす
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身バレしにくい写真を使う
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現実のニックネームは使わない
既婚者向けアプリではプロフィール内容を手がかりに身バレしてしまう事例が少なくありません。
記載されている情報を細かく照らし合わせていくことで、本人にたどり着けてしまう可能性があります。
居住エリアや職業、これまでの経歴といった項目は、職場関係者や知人に気づかれるリスクが上がってしまうため、地域は都道府県レベルなど広めに表現する、職歴は具体性を避けて簡略化するなど、意図的に情報量を抑える工夫が必要です。
シークレットモードでアクセスする
ブラウザの「シークレットモード(プライベートブラウジング)」を使ってアクセスすることは、基本的な安全対策のひとつと言えます。
閲覧履歴や検索履歴、入力したログイン情報などが通常モードよりも端末に残りにくく、家族や第三者に利用状況を見られるリスクを下げられるためです。
共用のスマートフォンやパソコンを使っている場合は感づかれる可能性が高いため、シークレットモードでの利用は欠かせません。
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Google Chrome:シークレット モード
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Safari:プライベートブラウズ
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Microsoft Edge:InPrivate ブラウズ
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Firefox:プライベートブラウジング
こうしたモードを利用すれば、使用後に履歴やCookieが自動的に削除されるため、端末からバレるリスクを大きく下げられます。
ただし完全に匿名になるわけではないため、通知設定をオフにする、アプリのアイコンやメール連携に注意するなど、他の対策と併用することも大切です。
相手と会う場所は生活圏外を選ぶ
アプリを利用すること自体がそれなりのリスクを負うものですが、マッチングした相手と会う場合にはそれ以上の配慮と注意が必要です。
というのも、会っていることを知人や職場の同僚、パートナーなどに見つかった場合、そこから広まったり家庭への影響が大きく及ぶ可能性が出てくるからです。
近場で会うとばったり鉢合わせる可能性が非常に高いため、基本は生活圏外を選ぶようにしましょう。
隣県で会えそうならそちらを選ぶ、カフェで会って万が一の時に言い訳が効くようにするといった工夫も忘れずにしておきたいところです。
連絡手段やルールを事前に決めておく
アプリ上のやり取りは、シークレットモードで使えば隠せるかもしれませんが、ほかの連絡手段を使う場合も注意が必要です。
連絡方法やルールが曖昧なままだと、急に電話がかかってきたり、生活時間帯に合わない連絡が届いたりして、配偶者や家族に不審に思われる原因になりかねません。
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連絡する時間帯等を決める
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通知オフ・ロック設定できるチャットアプリを使う
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消せそうならデートに関するやり取りは随時削除する
マッチング後に別の連絡手段に移るというのはよくある流れですが、身バレ等の対策を講じているアプリ外でのやり取りをすることになりますので、マッチング時にこのあたりを事前に決めておくと安心です。
デートの証拠(レシート・写真)を残さない
デート前だけでなく、デートをした後のことも考える必要があります。
当日のレシートや写真など、形に残るものは不倫や怪しまれる大きな証拠になりかねません。
そのため、こうした証拠になるものは当日家に帰るまでに処分しておくか、もしくは最初から受け取らない、作らないように意識する必要があると言えます。
クレジットカードやETCなども履歴が残ってしまうものですから、できる限り現金での支払いをし、レシートを受け取らないといった手法が有効でしょう。
配偶者への態度を変えない
ニッチなサービスですから、理想的な相手とマッチングできればうれしいことでしょう。
ですが、そこからパートナーに対して態度を変えるようなことは禁物です。
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急にそっけなく接する→露骨に怪しまれる
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やり取りをした後だけ期限がいい→不倫等を疑われる
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デート後などから期限をよくする→デート・他の異性を疑われる
マッチング相手に夢中になるあまり、露骨に態度を悪くすれば当然疑われます。
注意したいのは、逆に機嫌をよくするような態度をとってしまうときです。
パートナーとの間で明確な理由がないにもかかわらず態度が良いと、何かしら疑いをもたれてしまいかねないからです。
利用前の関係がどうあれ、急に変えるようなことは避けるべきです。
業者・詐欺師の特徴を把握しておく
通常のマッチングアプリにも言えることですが、やはり業者等の怪しい会員には注意しなければなりません。
既婚者アプリは登録等に関して独身者も利用できてしまう部分があるため、業者などが紛れ込んでしまう部分があります。
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プロフィールがスカスカ or 出来過ぎている
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日本語に違和感がある
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投資・お金持ちアピール
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プロフィールに「長期」「大人の関係」などと書かれている
プロフィールが全く作られていないか、もしくはあまりにも理想的すぎるような相手は、まず警戒した方が良いでしょう。
日本語に違和感があったり、お金持ちアピールが目に付く場合も詐欺を疑った方が良いでしょう。
男性の場合も、パパ活目的で利用している女子がゼロとは限りませんから、不要なリスクを負わないように気を付けてください。
安全性を重視した既婚者マッチングアプリおすすめ3選
最後に、安全に利用したい方にお勧めの既婚者アプリを厳選して3つご紹介します。
身バレ防止やプライバシーなどにも徹底的に配慮されているサービスばかりですから、ぜひ参考にしてみてください。
▼安全に使えるおすすめの既婚者マッチングアプリ3選!▼
Cuddle(カドル)|AIマッチングで相性の良い相手と出会える

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AI×「さがす」で効率的マッチングを実現
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既婚者向けの機能を多数搭載
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会員数100万万人以上
Cuddle(カドル)は、これまでに100万万人以上が利用してきた実績を持つ、既婚者向けマッチングアプリです。
IT業界で経験を積んだエンジニアが開発を手掛けており、スマホ利用に最適なスワイプ方式で簡単に利用できます。
AIを活用したマッチング提案機能に加え、新たに搭載された「さがす」機能を使えば、希望条件に近い相手を自分で絞り込むことも可能です。
目的や居住エリアといった現実的な条件を重視した出会いが期待できるため、自分に合った相手とつながれるチャンスがあるアプリです。
Healmate(ヒールメイト)|癒しを求める既婚者向け
[[@ヒールメイト_公式画像]]
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利用者数35万万人以上
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真面目な出会い目的のユーザー多数
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プレミアムプランにも加入可能
Healmate(ヒールメイト)は、落ち着いた関係や本気のつながりを求める大人世代から高い評価を受けているマッチングアプリです。
価値観や気持ちを大切にしながらパートナー探しをしたい方をはじめ、婚外恋愛に対して理解のある相手と出会いたい方にも利用されています。
アプリ内には掲示板機能が用意されており、恋愛観や日常の話題など、さまざまなテーマで自然な交流ができる点も特徴です。
新しく登録する方が6か月以上の長期プランを選ぶと、無料利用期間がプラスされるキャンペーンもありますので、コストを抑えて始めやすいアプリです。
MarriedGo(マリーゴー)|料金が安く身バレ防止機能が充実

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AIによる自動マッチング
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月額4,980円~のリーズナブルな金額設定!
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スタンダードプランから「いいね」無制限
MarriedGo(マリーゴー)は、既婚者の方同士が安心してつながれる場となっているアプリです。
プロフィール設定では、出会いたい相手の性別を自由に選択できる仕組みになっており、LGBTQ+の方にとっても無理なく利用できるサービスです。
料金面も負担が少なく、男性は月額4,980円から、スタンダードプラン以上では「いいね」を回数制限なく送れます。
プライバシー対策についても、プライベートモードを利用できるため、安心感を重視する既婚者向けサービスを探している方にぴったりです。
MarriedGo(マリーゴー)はこちら!
まとめ:安全な既婚者アプリを使えば新しい出会いが待っている!
今回は、既婚者アプリが「最低」「ヤバい」と言われている理由やリスクなどについて解説しました。
既婚者向けアプリは身バレ対策を取り入れていますが、有名なサービスであっても完全にリスクがゼロだと断言することはできません。
どの既婚者アプリにも一定の危険性があることを理解したうえで利用する姿勢が大切です。
その上で既婚者アプリに興味がある方は、比較的安全性に配慮され、利用実績のあるアプリを選んで試してみてください!
よくある質問
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既婚者がマッチングアプリを使うのは違法ですか?
アプリを利用する行為そのものは、日本の法律上、直ちに違法になるわけではありません。
ただし、利用の結果として配偶者以外と肉体関係を持った場合、不貞行為と判断される可能性があります。
刑事罰はなくても、慰謝料請求などの民事トラブルに発展するリスクがある点には注意が必要です。 -
配偶者にバレずに利用する方法はありますか?
ニックネーム登録や写真の限定公開など、身バレ対策を意識した仕組みを活用することが大切です。
デートをする場合でも、生活圏外で会う、連絡手段のルールを設けるといった対策が必要です。
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男性も無料で使える既婚者マッチングアプリはありますか?
男性でも登録やプロフィール閲覧などを無料で行えます。
ただし、メッセージの送受信や実際のやり取りを行うには、有料プランへの加入が必要になることがほとんどです。
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退会後のデータはどうなりますか?
退会手続きを行うと、プロフィール情報や公開されていたデータは、基本的に削除されます。
他の利用者から閲覧されることはなくなります。
ユアマッチ編集部21名の編集部員が実際に様々なアプリを使って、アプリを調査しています。
夫とセックスレスで悩んでいたので、寂しさを埋めたくて既婚者マッチングアプリを使い始めました。決して体の関係を求めていたわけではありません。寂しいときには電話して、タイミングが合えばデートして、プラトニックな恋愛で寂しさを紛らわせたかったのです。