既婚者マッチングアプリが令和の虎に登場!放送内容とおすすめアプリ紹介
YouTubeにて配信されているリアリティ番組「令和の虎」にて、既婚者向けマッチングアプリが登場し波紋を呼んでいます。
何かと批判されることが多い既婚者アプリ。令和の虎の中でどのように受け止められたのかをはじめとして、おすすめのアプリもご紹介します。
この記事の監修者
音楽家から起業家へ転身。2006年に株式会社Rootersを設立し、「恋屋さん」をコンセプトに男女の出会いを支援。月間1000以上のパーティー開催、延べ参加者100万人超の実績を誇る。過去に東京・大阪・名古屋・福岡に自社ラウンジを展開し、リアルな場でのマッチングにこだわる。「news zero」「マツコ会議」など有名番組への出演多数。エンタメ業界の経験を活かし、人をつなぐビジネスで活躍中。
・instagram
・X
・株式会社Rooters
令和の虎に登場した既婚者マッチングアプリとは?|放送回の概要
様々な志願者が登場し、プレゼンを行うことでその事業の資金源を獲得するYouTube番組「令和の虎」。
ますは、そこで既婚者アプリが登場した経緯について解説します。
373人目の志願者・藤森幸恵氏のプレゼン内容
既婚者アプリが登場したのは、373人目の志願者、藤森幸恵氏の出演に端を発しています。
出演当時、藤村氏は「LGBTQの方々が抱える人間関係の悩みをなくす世界を作りたい」というものでした。
本人は東京商科・法科学院専門学校に在籍していた際、警察官コースを卒業。銀座のバーでバーテンダーを経験し結婚。その後老人ホームの職員として勤務したのち、「株式会社COCO88」という会社を立ち上げ代表取締役を務めています。
本人が希望する出資し金額は300万円としており、国内のLGBTQの方が約8%、1割近くが性的少数者であるという主張から始まり、そうしたマイノリティの方にとっての居場所、人間関係の不安など、環境に対する救済策として今回の出演をしたという経緯です。
あくまでも8%という数値は概算であり、実際にはもっと対象者が存在していること、そうした方々にとっての交流の場を作りたいという主張もしています。
こうした点からも、最初からマッチングアプリのような出会いの場に近いサービスを新設しようとしていた雰囲気がうかがえます。
既婚者専用マッチングサイト「LoveAfter」の存在が発覚した経緯
当初こそ、性的マイノリティの方を対象としたサービスの設立に関して、訴えをしている藤村氏でしたが、そもそも性的マイノリティ、またマッチングサービスなどを始めとした業界に関する知識不足が露見することとなります。
審査員からも熱意に関して足りていないのではないかといった指摘が入る中で、自身が代表取締役を務めている会社にて、サイト運営を実施していることを明らかにしました。
そのサイトというのが、既婚者専用マッチングサイト「LoveAfter」です。
このサイトに関して、詳しい実態や運営に関する情報が詳細に掘り下げられることはなく、今後どういった活動をしていきたいのか、なぜ今回志望者として登場したのかといった点が議論されました。
運営しているサイト自体が、現在議論している性的マイノリティを対象としたサービスとは異なっている点が明らかとなり、最終的な番組としての出資の有無に関しては「nothing」=出資者ゼロという結果になったのです。
虎たちの評価と最終結果|Nothingに終わった理由
先述した通り、藤森氏の訴えをすべて受け取ったうえで、最終的な結果は「nothing」でした。
この結論に至った理由として大きかったのが、一貫性のなさや熱量のなさといった点です。
LGBTQを対象としたサービスを実施していきたいという現在の主張、それに対して自身の会社で実施している既婚者のマッチングアプリという対象としている利用者の違いが、一貫性のなさにつながったと考えられます。
ニッチな界隈や需要が少数である点をターゲットとしている点こそ共通しているように見えますが、実際にそうしたサービスを運営する上で必要な知識、そして出資を募るのに必要な熱量が感じられなかったのも、大きな要因だといえるでしょう。
令和の虎出演後の藤森幸恵氏とLoveAfterのその後
出演後あえなく出資者がゼロという結果になってしまった藤森氏。
存在が明るみに出た既婚者アプリ自体にも興味を惹かれている方がいるかもしれませんが、その後についても解説しましょう。
株式会社COCO88の現在|サイト閉鎖と消息不明の実態
まず、藤森氏が代表を務めているという株式会社COCO88についてです。
会社名で調査をしたところ、インターネット広告代理店業界の本社が川崎市(神奈川県)にある会社であることは判明しました。
インターネット広告代理ということで、ネットサービスに関連する事業をしているような雰囲気がありますが、正にそのサービスこそが「LoveAfter」でした。
会社の所在地情報や、大まかな会社の事業内容に関しては把握できるものの、企業の公式サイトなどに関しては浮上してきませんでした。
また、肝心のアプリ「LoveAfter」に関しても公式URLこそあるものの、サイトにアクセスできない状況となっています。
この状況が令和の虎出演以降になってしまったものなのか、それ以前からなのかは現時点では不明のままです。
とはいえ、ニッチな需要を攻めるべく立ち上がった企業と事業であり、実際2022年から操業開始したスタートアップの企業であるために、存続が難しくなってしまった可能性は否めないでしょう。
視聴者からの反応と「やばい志願者」としての評価
出演によって既婚者アプリの運営が明るみになり、また肝心要の新事業に関しては熱意や業界の知識が不足しているとまで言われ、散々な結果に終わってしまいました。
その結果を受けた視聴者からも、以下のような反応が見られています。
こういうマイノリティを食い物にしようという業者は本当に酷いと思う。 罪悪感に鈍感なところがさらに罪が深い。
まず、性的マイノリティを対象としたサービスの運営をしようとしていた点については、対象が少数者でありそうした人たちを対象として食い物にしようとしている、少ない対象から利益を得ようとしている点が非難されていました。
後半ではサイトの運営を行っている会社であることが判明し、そこから調べた視聴者が既婚者アプリの運営をしていることを把握。
それに対し、不倫を推奨するようなサイトの運営を非難する声、社会全体にとっても意義があるどころかマイナスにしかならず、そうしたサービスを運営している企業を信用することはできない、といった厳しい声も上がっていました。
藤森氏の訴えた内容に関するものだけではなく、今回の出演では詳細に掘り下げられることのなかった既婚者アプリというサービスそのものへの反感、ネガティブなイメージまで浮き彫りになり、業界全体へのイメージは未だマイナスなままであることが分かります。
既婚者マッチングアプリとは?|仕組みと利用目的を解説
令和の虎の中では、既婚者マッチングアプリに対して依然風当たりは強いままでした。
では、そんな既婚者向けのマッチングアプリとはそもそもどんなものなのかについても解説します。
既婚者マッチングアプリの基本的な仕組み|既婚者限定の出会い
既婚者マッチングアプリとは、結婚している男女が新たなつながりや交流の機会を得るために利用する、既婚者専用のマッチングサービスのことを指します。
最大の特徴は、登録している利用者がすべて既婚者で構成されている点にあります。
一般的なマッチングアプリでは、トラブルの防止や健全な運営を目的として既婚者の登録や利用を禁止しているケースがほとんどと。それゆえに、既婚者が安心して利用できる出会いの場は限られていました。
こうした背景から、「セカンドパートナーを探したい」「同じ既婚者という立場で悩みや価値観を共有できる相手と出会いたい」と考える人たちの受け皿として、既婚者向けマッチングアプリが注目されるようになったのです。
一般的なマッチングアプリと既婚者向けマッチングアプリを比較すると、利用者の年齢層や利用目的、サービス設計には明確な違いが見られます。
独身者向けのアプリは若年層の利用が多く、恋愛や結婚を前提とした活発なやり取りが中心ですが、既婚者向けアプリでは落ち着いた大人世代が多く登録しており、互いの事情や気持ちを理解したうえで、無理のない関係性を築こうとする傾向があります。
利用目的はセカンドパートナー探し・友達作り・悩み相談が中心
独身者向けアプリでも、恋人を探すのか婚活なのか、あるいは趣味友達を探すのかといったように、様々な目的で利用しているユーザーがいます。
では既婚者アプリはどうかというと、インターネット上の既婚者向けアプリ利用者を対象に実施された調査データによると、男女それぞれがアプリを使う理由についても詳しく分析されています。
-
悩み相談できる相手探し:22名(44.0%)
-
セカンドパートナー探し:19名(38.0%)
-
友人・話し相手探し:14名(28.0%)
-
恋愛関係を求めて:10名(20.0%)
調査結果を見ると、利用目的の中で最も多かったのは「悩みを打ち明けられる相手を探したい」という回答でした。
既婚者アプリでは、ひとつの目的だけでなく、複数の目的を重ねて利用しているケースも少なくありません。その中で、悩み相談目的が最も高い割合を占めている点は注目すべきポイントです。
次に多かったのが「セカンドパートナーを探したい」「友人や会話相手がほしい」といった目的です。
既婚者同士であることを前提にしていても、最初から急激に距離を縮めることに抵抗を感じる方や、まずは信頼関係を築きたいと考えるユーザーが多いことがうかがえます。
一方で、最初から恋愛関係を強く求めている利用者は全体の約20%にとどまっています。
独身者向けの恋活・婚活アプリのように刺激的な出会いを重視する場というよりも、心の安定や精神的なつながりを重んじる場として活用されている傾向が強いといえるでしょう。
不倫との違い|法的リスクと安全な利用の境界線
多くの方が心配する点として、アプリの利用は不倫になるのではないかという点が大きいかと思われます。
ですが、既婚者向けマッチングアプリを利用したからといって、直ちに不倫や違法行為に該当するわけではありません。
不倫を助長することを目的として運営されているものではなく、「インターネット異性紹介事業」として必要な届け出を行ったうえで提供されているサービスが大半で、形式上は正規のサービスとされています。
では、どのような場合に不倫と判断されるのかという点ですが、この基準は民法第770条に定められており、同条では離婚原因の一つとして「不貞行為」が明記されており、一般的には配偶者以外の異性との肉体関係があったかどうかが重要な判断材料になると解釈されています。
本人としては「浮気をされた」と強く感じていたとしても、法的に不貞行為と評価できる事実が確認できなければ、離婚の請求や慰謝料の請求が必ず認められるとは限りません。
この点については、昭和48年11月15日の最高裁判所の判決でも明確に示されており、配偶者以外の人物と性的関係を持った場合に不貞行為が成立する、という考え方が確立しています。
実際に肉体関係があったことを示す明確な証拠がある場合はもちろん、直接的な証拠がなくても、第三者の目から見て性的関係があったと強く推認できる状況であれば、慰謝料請求などの法的トラブルに発展する可能性は高くなります。
一方で、異性と親しくしていた事実や連絡の履歴などが確認できたとしても、性的関係の存在まで立証できない場合には、法的な責任を問うのは難しいと判断されるのが一般的です。
ただし、いずれの場合であっても、アプリなどを通じて配偶者以外の異性と親密な関係を築いていたことが発覚した時点で、夫婦関係に深刻な影響が出ることは避けられないでしょう。
そのため、トラブルを回避する観点からは、利用方法に細心の注意を払い、履歴や個人情報が残らないようにする工夫や、アプリ内での身バレ防止対策を徹底する重要性は非常に高いといえます。
もっとも、不倫と判断された場合には慰謝料の問題が生じますが、その金額は一律ではなく、状況によって大きく変動します。
裁判に発展し、離婚や別居に至ったようなケースでは、数十万円から百数十万円程度の慰謝料が請求される例が多いとされています。
一方で、近年は不倫裁判において極端に高額な慰謝料が認められるケースは減少傾向にあります。実務上の相場としては、50万円から100万円前後に落ち着くことが多く、過去に比べて金額は現実的な水準になってきているといえるでしょう。
安全な既婚者マッチングアプリの選び方|3つのチェックポイント
話題になっているということで、これから既婚者アプリを使ってみたいと興味を持たれている方もいるかと思われます。
ただ、独身者向けアプリとは立ち位置を別にしているため、安全性を重視して選ぶ必要性が高くなっています。
インターネット異性紹介事業の届出済みかを確認する
既婚者向けアプリでは、利用者が安心して使えるようにするための安全対策が複数講じられていますが、その中でも特に重要なポイントとなるのが、インターネット異性紹介事業の届け出を正式に行っているかどうかです。
日本国内でマッチングアプリを運営する場合、この届け出は法律上の義務です。警察署や公安委員会に対して申請を行い、審査を経て認可されることで、初めて正規のサービスとして登録番号が発行されます。
つまりこの届け出を済ませている既婚者アプリは、ペアーズやタップルなどの有名な独身者向けマッチングアプリと同様に、公的機関から認められた運営を行っているサービスだと言えます。
こうした正規のアプリは、届け出を完了している事実を公式サイト上にきちんと掲載しているのが一般的です。
一例としてカドルでは、インターネット異性紹介事業の登録を済ませていることや、その登録番号まで公式サイトにて明確に記載されており、適法に運営されていることが確認できます。
一方で、運営会社の情報がどれだけ詳しく書かれていたとしても、こうした届け出に関する記載が見当たらない場合は注意が必要です。そのような既婚者アプリは、安全性や信頼性の面で不安が残るため、慎重に判断することをおすすめします。
身バレ防止機能の充実度|写真ぼかし・ニックネーム制・Web版対応
既婚者アプリが独身者アプリと大きく異なっている点として挙げられるのが、身バレ防止に関する機能を実装していることです。
既婚者アプリは、独身者向けとは違って公に利用していることを公言するのが難しいサービスです。利用していることがパートナーや家族、知人や同僚などにバレれば、社会的な立場を危うくしてしまいます。
そこで、アプリ内で個人を特定することが難しくなっていたり、そもそもアプリを使っていること自体が周囲にバレにくいようになっていたりと、サービス自体がかなりクローズドかつプライバシーを守られた状態の中で使えるようになっているのです。
-
プロフィール写真のぼかし機能
-
ニックネーム登録
-
アプリリリースなし・ブラウザ版にのみ対応
-
通報・ブロック機能
身バレに関しては、特にプロフィールの情報から発覚してしまうことが多いとされています。
顔や雰囲気が分かるプロフ写真、個人情報をある程度載せなければならないプロフィールの内容はリスクが高いところですから、ぼかし加工を加えられたりニックネームでの登録といった対処をしているのです。
24時間監視体制とサクラ・業者対策の有無
アプリの安全対策もいろいろと実施されていますが、重要な要素の1つが24時間365日体制での監視サポートです。
既婚者アプリは既にパートナーがいるユーザーだけが利用するものですから、アプリ自体の安全性、安心感というものは独身者向けのものと比べても重要性が高いものです。
バレずに使わなければならない、トラブルを起こさずに隠れて使い続けなければならないという点は間違いなくあるため、安心できる環境が整備されているかが選択の大きな基準になっています。
そこで、24時間365日いつでも監視、問い合わせ等に対応してもらえるサポートを実施しているサービスであるかどうかをチェックしてみましょう。
実際、そうしたサポートや問い合わせに対応しているサービスは多くあります。
こうした体制は、業者を始めとしたアプリの利用目的に反するような会員の有無をチェックし、無用なトラブルを引き起こさせないためのものでもあります。
特に既婚者アプリは、恋愛感情を利用したロマンス詐欺など、金銭が絡むトラブルに発展しかねない部分もあります。
だからこそ、サービスが信頼できるものか、安心できる体制が整っているかをチェックすべきです。
おすすめ既婚者マッチングアプリ5選|特徴と料金を比較
ここからは、現在リリースされているおすすめの既婚者アプリをご紹介します。
どのサービスも一定の会員数がおり、安全に使える環境を整えているものばかりとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
Cuddle(カドル)|AIマッチングと最大級の会員数が魅力
-
アプリ会員数累計100万人以上!
-
AIと「さがす」機能で効率的なマッチングが可能
-
「ギャラリー」機能で写真の公開範囲を限定
カドルは、高精度なAIが利用者の行動傾向や設定条件を分析し、相性の良い相手を自動で提案してくれるマッチングサービスです。
できるだけ効率良く出会いを探したい方に適した仕組みだといえます。
同性同士のマッチングや、共通の趣味・価値観を軸にした相手探し、目的別の条件絞り込みなど、利用シーンに応じて柔軟な使い方ができる点も特徴です。
既婚者向けマッチングアプリでは珍しいスワイプ方式を採用しており、操作が直感的で分かりやすく、アプリ操作に不慣れな方でもスムーズに利用しやすい設計になっています。
利用者層は30代から40代が中心で、スマートフォンやアプリに日常的に触れている世代との相性が良いサービスと考えられます。
「さがす」機能で目的や時間の合う相手を探せる!
これまでカドルでは、AIによる自動マッチングを通じて、探す手間をかけずに相手を紹介してもらえる点が強みでしたが、近年は新たに「さがす」機能が追加され、ユーザー自身が能動的に相手を探すことも可能になりました。
ディナーや翌日のランチなど、時間帯を指定して相手を見つけられるため、スケジュールが限られている既婚者でも無駄なく出会いにつなげやすい点は大きなメリットです。
プロフィール情報をもとに趣味や関心が近い相手を選ぶこともできるため、事前に相手の人となりを把握したうえで交流を始められます。
写真の公開範囲を制限できる「ギャラリー」機能も備わっており、身バレ対策をしながら安心して利用できる環境が整っているサービスといえるでしょう。
カドル(Cuddle)を実際に利用した人の口コミ!
利用を始めた頃は軽い気持ちでやり取りしていたのですが、ある女性と真剣に仕事や家庭の悩みを相談し合う関係になりました。 実際に会って話すと共感できる部分が多く、楽しくて安心感を覚えたのを鮮明に覚えています。恋愛関係に発展することはありませんでしたが、家庭では話せない内容を共有できたのは大きな救いでした。 ただ一方で、相手の家庭状況や時間の都合など難しい問題もあり、長期的な関係を続けるのは現実的ではないと実感しました。
自分の家庭を壊すつもりはないので、セカンドパートナーという割り切った関係を理解してくれる相手と出会えて良かったです。なかなか日常生活で出会うのは難しいので、利用して良かったです。
Healmate(ヒールメイト)|心のつながり重視で真剣度が高い
-
セカンドパートナー探しのユーザー多数
-
体目的・詐欺目的での利用禁止
-
6か月以上の利用で無料期間獲得可能
ヒールメイトは、既婚者向けマッチングアプリの中でも年齢層に明確な特徴があり、利用者の約7割を40代以上が占める、中高年世代にフォーカスしたサービスです。
サービスを運営しているのは東京都に本社を構える株式会社ヒールメイトで、2020年のリリース以降、中高年ユーザーが安心して利用できる環境づくりを重視した運営を続けています。
20代や30代前半の利用者が比較的少なめという環境もあって、同世代との出会いを求める方にとって向いているアプリだといえるでしょう。
利用者の口コミを見てみると、恋愛やパートナー探しに限らず、趣味や価値観の共通点から自然な交流につながったという声も多く見受けられます。
目的を一つに絞らず、自分のペースで関係性を築きたい既婚者にとって、柔軟に使えるマッチングアプリです。
電話と通話機能で相手の雰囲気が分かる!
既婚者アプリにおいて、電話や通話といった機能をアプリ内で利用できるサービスは稀です。
そんな中にあって、ヒールメイトではその両方の機能を活用することができるという、珍しいタイプとなっています。
プロフィール写真にぼかしを入れるなど、身バレ等に関する対策をしっかりと取っているのはヒールメイトでも同じですが、そのうえで通話によって顔を見せられるようになっていることになります。
これは、信頼できる相手であれば離れていても他のサービスを使わずに顔を見せて会話ができるということを示しています。
セカンドパートナーなど真面目な相手探しをしているユーザーが多い環境だからこそ、こうした機能も利用できるのです。
Healmate(ヒールメイト)を実際に利用した人の口コミ!
ヒールメイトの掲示板は、 そもそも、経験値が高い方が多く参加しており、ともすれば、どストレートな表現も飛び交うものも多いですが、それはそれとして、参考になりますし、 私は、誰にも相談できない内容を、匿名で吐き出すことができました。 そして、少数の方からではありましたが、非常に親身になってコメントをもらい、すっきりとしました。 こんな使い方もあります。
リアルな声が聞ける掲示板は何度か投稿しましたが 心無いコメントも運営がしっかりとチェックしてくれてて、削除してもらえる時があります。 私自身はまだ出会いはないですが、運営がしっかりしているアプリはヒルメだけなのではないでしょうか。
MarriedGo(マリーゴー)|リーズナブルな料金で気軽に始められる
-
リーズナブルな男性の月額料金
-
無料で使えるシークレットモード
-
同性・異性問わずマッチング可能
MarriedGoは、趣味や興味といった共通点を通じて相手とつながれる、既婚者専用のマッチングサービスです。価値観や好みが似ている相手と出会いやすいため、やり取りを始める際も自然に会話を広げやすいのが魅力といえます。
会員規模はカドルなどの大手既婚者向けアプリと比べると控えめですが、その分ライバルが集中しにくく、気になる相手から認知されやすい環境が整っています。人気の利用者に対してもアプローチしやすい点は見逃せません。
趣味・関心を軸にした設計となっているため、真剣にセカンドパートナーを探したい方はもちろん、まずは気軽に話せる相手や趣味友達を見つけたい方にも向いています。
操作感や出会いの流れはペアーズやタップルに近く、マッチングアプリに慣れている方であれば違和感なく利用できるでしょう。
シークレットモードが無料のまま使える!
既婚者アプリで気を付けなければならない身バレ防止。
各サービスでも様々な機能を設けていますが、マリーゴーでも写真のぼかし機能のほか、プライベートモードを無料のまま利用できるという環境を設けています。
プライベートモードにすれば、相手に自分のプロフィールを無条件で公開するようなことはなくなります。
他のサービスでは有料会員になって初めて利用できる機能としているところが多いですが、マリーゴーではこれが無料会員のまま利用できるのが特徴です。
男性の月額料金もかなりリーズナブルに抑えられているので、コストパフォーマンスを重視したい方にお勧めです。
MarriedGo(マリーゴー)を実際に利用した人の口コミ!
家族以外に気軽に話せる方が欲しいと思い、始めました。 とりあえず無料分だけで20いいねしてみたら同じ県の2人とすぐにマッチングできました。 まだ始めたばかりなのでこれから良い関係性を築いていきたいです。
料金が他のアプリより安いのが大きなメリットでした。年間プランにすると最安月額2,980円で利用できるのはコスパが良いと思います。
既婚者クラブ|累計会員数85万人超の老舗サービス
-
会員数80万人突破!(2026年2月時点)
-
プロフィール写真の自動ぼかし
-
ベーシック~プレミアムの3料金プラン
既婚者クラブは、既婚者向けマッチングアプリの中でも運営歴が長く、安心して利用しやすいサービスとして知られています。
会員数は国内でもトップクラスの水準にあり、これまでの合計は80万人以上(2026年2月時点)とカドルに準ずるレベル規模感のため、都市部だけでなく地方在住の方でも出会いを期待しやすい点が特徴です。
使い方は直感的で、条件を指定してプロフィールを検索し、気になる相手にいいねを送るだけで、双方がマッチすればメッセージのやり取りが始まります。
機能は必要最低限に整理されているため、アプリ操作に不慣れな方でも迷いにくく、効率よく相手探しを進められます。
フリーワード検索で条件に合う相手を見つけられる!
既婚者アプリを使うからには、自分と目的の合致する相手を見つけたいところ。
既婚者クラブでは、マッチング相手検索時にフリーワードを使って探すことが可能となっており、プロフィールの中に合致する文言が入っている相手を探せます。
地域や年齢などほかにも条件付けすることは可能ですが、さらに細かい部分で理想的な相手を探すことのできるマッチング機能を用意しているのです。
会員数の多さもあって、目的が同じ相手を見つけやすいといえるでしょう。
安全面においても、プロフィール写真を設定すると自動的にぼかし加工が加えられるなど、徹底した対策が取られています。
既婚者クラブを実際に利用した人の口コミ!
興味本位で登録してみたけど、個人情報をすぐ廃棄してくれるところや、匿名性を守ってくれるところがいいなと思いました。何人かとメッセージして、よき理解者と出会えたのでまた機会があれば利用したいと思います。
双方がお互いの家族には全く触れず、独身者のように出会い、会話も趣味や仕事の話題しかない人がいました。 連絡だけをマメにとっていて会うことはなかったけれど、癒しと和みの時間となり楽しかったです。返信が楽しみになりました。
Anemone(アネモネ)|業界唯一の審査制で質の高い出会い
-
利用者満足度97%(β版ユーザー117名を対象に調査したデータ)
-
AIと審査制による安心のマッチング環境
-
JAPHICマーク認証取得済み
Anemoneは、2024年にスタートした比較的新しいマッチングサービスで、既婚者同士が安心してつながれる「マリッドフレンド」という新しい関係性をコンセプトにしています。
恋愛関係や身体的な関係を目的とするサービスではなく、精神的に寄り添えるプラトニックなつながりを大切にしているため、落ち着いた関係性を求める利用者が集まりやすい傾向があります。
能動的な検索するだけでなく、AIが価値観や思考の傾向を分析し、相性の良い相手の提案もしてくれるため、サービスの利用経験が少ない方も無理なく自然に相手探しを進められます。
実際の利用者は、心の安定や安心感を重視する30代・40代・50代が中心で、人生経験を重ねたからこそ分かり合える関係を築きたい方に適しています。
男性ユーザーの8割以上が真剣な目的で利用中!
Anemone(アネモネ)を利用している人の多くは、なんとなくの関係や軽い出会いを求めているわけではありません。実際には、目的意識を持って相手を探しているユーザーが大半を占めています。
とくに男性会員にその傾向が強く、独自に実施した真剣度に関する調査では、回答した男性の約8割が「本気で出会いを探している」と答えています。この数字からも、利用者の意識の高さがうかがえます。
既婚者向けマッチングアプリでありながら真剣な出会いを目的とした利用者が多いという点は、安心して相手探しができる環境が整っていることの裏付けでもあります。
年齢確認の徹底や運営による常時監視など、安全性を高める仕組みがしっかり用意されているため、落ち着いて出会いを探せる場が維持されています。
Anemone(アネモネ)を実際に利用した人の口コミ!
まず言いたいのは、出会えた!ありがとうございます!ってことです。最初は軽い気持ちでしたが、やり取りを続けるうちに自然と素の自分を出せるようになって、心がほどける感覚を味わいました。
家庭は壊したくないけど、ちょっとした癒しがほしいという人には本当に向いてると思います。ここでは最初から既婚者同士という前提があるから、妙な気まずさがない。自分の事情を説明しなくてもわかってくれてる安心感がありました。
まとめ|令和の虎の放送回を踏まえて安全なアプリを選ぼう
本記事では、令和の虎で既婚者アプリが浮上した経緯などについてご紹介しました。
令和の虎では多少触れられるのみで詳細こそ語られませんでしたが、該当するサービスは現状運営について不明のままとなっています。
おすすめにてご紹介したサービスであれば、運営会社も環境もしっかりと根を張ったものであり、安心して利用できるものばかりです。
既婚者アプリが気になった方は、ぜひおすすめしたサービスから利用し始めてみてください。
ユアマッチ編集部21名の編集部員が実際に様々なアプリを使って、アプリを調査しています。
不倫サイトだけはやめて欲しいです。 社会にとって貢献どころか、マイナスにしかならない。