あまり近所でない方がいいと思ったので、隣県や都内で会える方とマッチングするようにしていました。 近場の方が会える頻度は高いかもしれませんが、リスクはとりたくなかったので、そのようにしました。 また、メッセージでやり取りしながら、本当に自分の家庭を壊さずにセカンドパートナーとしてお互い割り切れるかも慎重に判断するようにしました。 自身の家庭や夫に不満があるような方は、メッセージの時点で断っていました。結果、過去にセカンドパートナーを作ったことがあるという方に出会うことができ、今は割り切った関係を楽しんでいます。
既婚者の話し相手探しにおすすめのアプリ5選|安全な選び方も解説
パートナーや家庭で悩みを抱えてしまう中で、話し相手を欲することも少なくありません。
今回はそんな既婚者が話し相手を探すことができるおすすめのアプリを厳選してご紹介。安全な選び方やメリットなどについても徹底解説します。
この記事の監修者
音楽家から起業家へ転身。2006年に株式会社Rootersを設立し、「恋屋さん」をコンセプトに男女の出会いを支援。月間1000以上のパーティー開催、延べ参加者100万人超の実績を誇る。過去に東京・大阪・名古屋・福岡に自社ラウンジを展開し、リアルな場でのマッチングにこだわる。「news zero」「マツコ会議」など有名番組への出演多数。エンタメ業界の経験を活かし、人をつなぐビジネスで活躍中。
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既婚者が話し相手を求める理由とは
結婚し既婚者となってからも、何かと不安や悩みを抱えてしまう部分はあります。
そんな状況の中では、話し相手になってくれる存在をパートナー以外に求めることも存外多くあるものです。
配偶者には話せない悩みやストレスがある
大きな理由の1つとして挙げられるのが、配偶者に対して話せない悩み、ストレスを抱えているというものです。
夫婦関係が長くなるほど、相手を傷つけたくない、関係を悪化させたくないといった思いから、本音を飲み込んでしまうことがあります。
その結果、仕事のプレッシャーや家庭内での役割への不満、将来への不安などを一人で抱え込み、精神的な負担を感じやすくなる部分もあるのです。
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配偶者に対する不満
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弱音や愚痴を話して心配をかけさせたくない
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同じ悩みを抱える人と気持ちを分かち合いたい
配偶者自身に対して不満があるために、本人には話せないという分かりやすい理由以外にも、いくつかの理由が考えられます。
配偶者が身近な存在であるがゆえに、弱音や愚痴を見せることで評価が下がるのではないか、同じ悩みを抱える人と会話することで、自身を理解してもらいたいと思っている心理もあると考えられます。
同じ既婚者同士であれば、立場を同じくする者として理解もしてもらいやすくなりますから、そうした相手と接することで気持ちを整理したり、心のバランスを保とうとするのです。
必ずしも恋愛感情が目的ではなく、共感や安心感を得たいという心理的な欲求から生まれている場合も多いと言えます。
日常会話のマンネリ化で刺激が欲しい
パートナーに対する不満など、マイナスな理由がなかったとしても、話し相手を欲しがるケースはあります。
結婚後は安定した生活が送れるようになっても、ある程度続くとマンネリやルーティン化してしまっていると感じるケースも珍しくはありません。
退屈・暇を感じるようになった時には、外部に刺激を求めるものです。その際に手軽にできる行動の1つとして取れるのが、話し相手を見つけるというものなのです。
人によっては、パートナーとのコミュニケーションも少なくなり、すれ違いを感じてしまっているケースもあるでしょう。
否定せずに話を聞いてくれる存在や、自分の知らない価値観や考え方に触れられる相手との会話は、日常から少し離れた刺激として身近かつ有効なストレス解消の手段にもなりえます。
恋愛感情までは求めていなくても、雑談やちょっとした愚痴、趣味の話などを通じて気分転換をしたいという心理が働くこともありますから、新鮮な出会いや自信を理解してもらえる相手を求めるのが、刺激につながっていると考えられます。
同じ立場の既婚者だからこそ共感し合える
「同じ立場だからこそ分かり合える相手がほしい」という気持ちも大変大きく関係していると言えます。
結婚生活には、表からは見えにくい悩みやストレスが少なからず存在します。しかし、身近な人には気を遣って本音を話せなかったり、「贅沢な悩みだ」と受け取られることを恐れて、言葉を飲み込んでしまうケースも多いです。
その点、同じ既婚者同士であれば、似た経験や価値観を共有しているため、共感を前提とした会話が成り立ちやすく、精神的な安心感につながります。
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配偶者との関係がマンネリ化したなどの悩み
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夫婦間の価値観のズレや、些細な不満の共有
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子育てに対する不安、パートナーとの温度差
こうした悩みは、既婚者という立場を経験していないと理解しづらい部分が多く、共感を得られないとさらに孤立感が強まってしまいます。
未経験の独身者に話すのもそれはそれで不安が残るという点から、同じ既婚者であり似た悩みを抱えている相手と話すことで、「自分だけではない」と感じられることが一種の安心につなげられるのでしょう。
気持ちを分かち合い、安心して本音を話せる相手を見つけたいという、共感欲求が大きな理由になっているのです。
既婚者がアプリで話し相手を探すメリット
話し相手を探そうと思っている既婚者におすすめの方法が、アプリを使ったやり方です。
他にも方法自体はいろいろとありますが、その中でアプリを推奨している理由についても解説しましょう。
女性は無料で利用できるアプリが多い
おすすめできる理由の1つは、女性なら無料で使えるサービスが多いという点です。
家庭を持つ主婦の中には、自分の判断で現金やクレジットカードを自由に使える方が多くないのが実情です。そうした背景を考えると、既婚者向けマッチングアプリは女性が無料で利用できるケースが多く、費用面の心配が一切ありません。
その点、既婚者向けのアプリであれば、女性会員は無料のまますべての機能を使えるものが多くなっています。出費を気にせず始められる点は、家計を預かる立場の主婦にとって大きな安心材料だと言えます。
実際の既婚者向けアプリでも、男性は月額料金がかかり、女性は無料で使えるという方式になっていることが分かります。
話し相手を探す方法としては、習い事や社会人サークル、スポーツジムなども選択肢に入りますが、いずれも月額費用が発生し、数千円から高い場合は1万円以上かかることもあります。
その点、既婚者向けマッチングアプリであれば、女性は登録から利用まで無料で使え、さらに平均以上の収入を持つ男性会員が多い傾向にあるため、交際費関連も負担してもらいやすいという利点があるのです。
スキマ時間に自宅から話し相手を探せる
既婚者向けマッチングアプリを活用すれば、わざわざ外出しなくても、自宅にいながら空いた時間で気軽に会話相手を見つけられます。
ブラウザ1つあればスマートフォンのみで場所を問わずサービスを利用できるため、時間や場所に縛られにくい点が魅力です。
パートナーとの意見の食い違いで気持ちが沈んでしまった、時間ができて誰かと少し話したいなど、ちょっとした時間に自分の気持ちを共有したくなったことはだれしもあるかと思われます。
そんな時にアプリがあれば、開くだけで同じ立場の相手を探すことができ、気持ちの整理につながることもあるのです。
会員登録は短時間で完了し、操作もシンプルなものが多いため、使い方に迷う心配はほとんどありません。家事や育児の合間はもちろん、ほんのわずかな待ち時間でも利用できるので、日常のスキマ時間を有効に使って話し相手を探せる点が大きなメリットです。
LINEや電話番号の交換なしでやり取りできる
既婚者アプリで相手を探す際に、LINEや電話番号などを交換する必要はありません。
アプリ内のメッセージ機能を使えば、簡単に相手とやり取りを進めることが可能になっているため、ほかのサービスを利用する手間も必要もありません。
ネットリテラシーの重要性が叫ばれる昨今、LINE等を教えるのを躊躇する人も少なくないでしょう。
ですが、逆にそうした外部サービスを使うことは推奨できません。
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LINE・・・業者などが詐欺目的で誘導することが多い
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電話番号・・・いたずら電話・パートナーにバレる可能性が上がる
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SNS・・・個人情報を知られる可能性が出てくる
業者などをはじめとして、他サービスに誘導してくるような相手もいますが、応じる必要はないと言えます。
アプリ内で電話やビデオ通話といった機能を用意しており、様々な形でコミュニケーションをとることができるサービスもありますから、そうした機能をフルに活用するだけで充実した相手探しが可能になるのです。
趣味や価値観が合う相手を効率的に見つけられる
一般向けのマッチングアプリでは、様々な機能などを用いて趣味や価値観の合う相手とのマッチングが可能です。
既婚者アプリでもそれらと同様に、各種の条件からマッチング相手を絞り込み、最も理想的な相手を見つけ出せるようになっています。
一般向けだとwithなどは分かりやすいですが、価値観診断などの各種機能によって、最も自分と近い目線の相手を探し出しやすくなっています。
既婚者アプリでは全く同じレベルというわけではないものの、似たような機能による検索機能が用意されています。
例えばヒールメイトでは、検索機能の中で「趣味」として上記のように該当するものを選択して絞り込めます。
他にもカドルの「さがす」機能で、友達探し、チャット相手、暇つぶしといった目的ごとで相手を検索することもできます。
話し相手であれば気が合う方が見つけやすいでしょうから、有効に活用して損はありません。
既婚者がアプリで話し相手を探す際の注意点
既婚者こそ、アプリで話し相手を探すのは非常に有用で便利なものであるとお判りいただけたかと思われます。
ただし、100%安全に使えるというわけではないので、使う際の注意点についても解説します。
肉体関係を持つと不貞行為になるリスクがある
既婚者アプリを利用する上で最も懸念されるリスクとして、肉体関係や不倫、そして慰謝料請求関連です。
きっかけがマッチングアプリであれ何であれ、配偶者以外の異性と肉体関係を持った場合には不倫=不貞行為に該当します。
不貞行為があったと認められた場合には、自身のパートナーからの離婚および慰謝料の請求がされる可能性があり、相手方も既婚者であれば双方から請求されるかもしれません。
より具体的には、確実な証拠などがあり肉体関係であると認められる場合、そして確たる証拠でなくともそうした関係であると第三者から見て明らかである場合も、法的に不利になるとされています。
もちろん、既婚者アプリは不倫や不貞行為を推奨するものではなく、ヒールメイトでも公式サイトで以下のようにアナウンスしています。
他サービスでも、既婚者向けのアプリであれば体目的、肉体関係を持つような使い方は禁止としているものが多いです。
そうした関係になるかどうかはその後の個々人にゆだねられていますが、リスクの大きさを考えれば控えるべきと言わざるを得ません。
配偶者にバレると信頼を失う可能性がある
肉体関係を持たなくとも、配偶者にアプリの利用がバレればそれだけで危険です。
既婚者向けのアプリは、セカンドパートナーなどの言葉とともに昨今急激に認知度を高めつつあります。
とはいえ、一夫一妻制が基本のこの国においては、結婚した後にマッチングアプリで新しい出会いを求めるのは忌避される行為という認識が強いまま。
利用し始めた目的が話し相手を欲していただけであっても、肉体関係を一度も持ったことがなかったとしても、使っていたことそのものがパートナーや家族からの信用を損なうものです。
信用を失うリスクが高まるだけでなく、マッチングアプリへの過度な利用が人間関係そのものを歪めてしまう恐れもあります。
実際に、アプリの使用が習慣化し、自分ではやめられなくなった結果、問題の深刻さに気づいて配偶者へ打ち明けたという事例も見受けられます。
もしそのままマッチングアプリへの依存状態が続いていれば、信頼関係の崩壊や不倫といった深刻な問題に発展していた可能性も否定できません。
マッチングアプリの使い方を誤れば日常生活や夫婦関係にまで悪影響を及ぼすことがあるため、早めの対処と冷静な判断が重要です。
既婚者専用アプリは独身者向けより会員数が少ない
既婚者アプリの抱えるデメリットとして、会員数が絶対的に多くはないという点が挙げられます。
独身者向けのアプリであれば、会員数が数百万人を超えている者も珍しくなく、累計数千万人以上となっている非常に規模の大きいサービスが複数あります。
対して既婚者アプリはどうかというと、数十万人、数百万人規模のサービスもあるにはありますが、全体的には独身者向けと比べて小規模と言わざるを得ません。
主な独身者向けアプリと比較しても、やはり独身者向けでは数千万人規模のサービスが多くなっています。
マッチングアプリにおいて大切なのは、既婚者専用か独身者向けかを問わず「出会えるかどうか」であり、ユーザーが多ければ多いほど出会えるチャンスは増します。
ですが、既婚者専用アプリはサービス自体がニッチであることも含め、独身者向けに比べてどうしても会員数が劣ってしまっています。
地方などでは出会いにくさが顕著になってしまっているため、地域などによって利用を慎重に検討する必要があるといえるでしょう。
話し相手探しに最適なアプリの選び方
既婚者向けのサービスはいくつもありますが、どれでもいいというわけではありません。
安全に話し相手を探せる環境のアプリを見つけるためには、いくつかのポイントを押さえておきたいところです。
既婚者専用アプリを選ぶ|同じ境遇の相手が見つかる
基本となるのは、既婚者専用のアプリを選択することです。
独身者向けアプリの場合はそもそも既婚者が利用することを禁じていますので、相手を見つけようと思えば自然に既婚者専用のサービスに目が行くはずです。
相手側も既婚者専用であることを分かって選んでいるはずですから、同じ立場の相手を見つけやすくなっています。
利用する目的は様々で、セカンドパートナーを見つけたい、趣味や友達を探している、相談ができる相手を見つけたいと多種多様です。
特に既婚者アプリは、アプリを使っていること自体を公表したくない部分も相まって、最大限安全に出会える相手を見つけるべく、目的が一致している相手かどうかを重視する傾向があります。
このあたりのマッチングがしっかり機能するサービスであれば、自分と同じ境遇、目的の相手を見つけやすくなり、理想に近いマッチングが可能になるでしょう。
身バレ防止機能が充実しているかを確認する
既婚者アプリを利用すべき点を踏まえたうえで、身バレ防止機能の有無についても十分に確認しておきましょう。
既婚者アプリは、すでにパートナーがいる身で新しい相手を探しているという、使っていることがバレるだけでも立場を危うくさせかねないものです。
だからこそ、各サービスでは個人を特定しにくくするために、身バレ防止によって簡単に特定できないようになっています。
実用化されている身バレ防止機能には、以下が挙げられます。
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プロフ写真のぼかし加工
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限定公開モード
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ニックネーム登録
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各種個人情報関連のセキュリティ対策
特にプロフィールの内容からバレてしまう可能性が高いため、写真にはぼかし加工がかけられる、または特定の相手にのみ公開できる機能を設けていることが多いです。
他にも、自分のプロフィールの公開そのものを限定できる機能や、各種個人情報の取り扱いに関するセキュリティ、サービスによっては送信済みのメッセージや写真を後から削除できる機能がついていることもあります。
パートナーにバレるのも避けるべきですが、たまたま同じサービスを使っていた知人などにバレないような工夫も必要不可欠。
だからこそ、既婚者アプリの身バレ防止関連の機能は充実しているに越したことはありません。
Web版対応でスマホにアイコンが残らないアプリを選ぶ
「アプリ」と聞いて、スマホで利用するアプリケーションサービスを思い浮かべる方が多いかと思われます。
ですが、基本的に既婚者アプリでは、アプリストアからインストールできるタイプのアプリケーションはリリースしていません。
ではどうやって利用するかというと、ウェブサービスから公式サイトへアクセスし、そこからログインして利用するという方式をとっています。
もしアプリであった場合、スマホのホーム画面からサービスを使っていることが簡単にバレてしまいます。特に、同棲しているパートナーにバレる可能性が非常に高くなるでしょう。
これを避けるべく、各種検索用のウェブサービスを経由する形で使えるようにしています。
どのサービスも基本的にウェブ版に対応していますが、できる限りこれに加えてブラウザのシークレットモードを活用するといったように、個人ができる対策を実施したうえで利用したいところです。
話し相手が欲しい既婚者におすすめのアプリ5選
ここからは、話し相手が欲しい既婚者におすすめの専門アプリ5選をご紹介します。
身バレ防止対策や同じ目的の相手を見つけやすくなっているサービスばかりですから、ぜひ参考にしてみてください。
Cuddle(カドル)|AIマッチングで効率的に話し相手が見つかる
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既婚者マッチングアプリ会員数トップレベル!
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趣味や目的のあった相手を探せる新機能
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AIと「さがす」機能で自分に合ったマッチング
カドル(Cuddle)は、既婚者向けマッチングアプリの中でも利用者数が非常に多く、累計会員数は100万人を超えています。
利用履歴や行動パターンをもとにAIが分析を行い、相性が良いと判断した相手を自動的に提案してくれるため、操作に慣れていない方でもスムーズに利用できます。
AIによる提案機能に加えて、条件を指定して相手を探せる「さがす」機能も新導入されており、自分の希望に沿って能動的に相手を探すことも可能です。
利用者の年齢層も比較的幅広く、既婚者向けマッチングアプリを初めて利用する方でも安心して始めやすいサービスと言えるでしょう。
「さがす」機能で趣味や目的に合った相手を探せる!
これまでカドルでは、AIによる自動的なマッチングをメインとしていましたが、新たに「さがす」機能が導入されました。
「今夜ひま?」「明日のランチ」など時間と目的が合致している相手を探しやすくなっており、それ以外にも趣味や「チャット相手」「暇つぶし」といった特定の目的の相手を探すことも可能です。
チャット相手や暇つぶしなどであれば、話し相手としての目的に最も近いと言えますから、理想的な相手を見つけやすいといえるでしょう。
身バレ防止関連についても、特定の相手に飲み写真を公開できる「ギャラリー」機能を始めとして、安心して使える環境が整っています。
カドル(Cuddle)を実際に利用した人の口コミ!
既婚者同士でツモる話もしやすいです。 高性能なAIが相手をピックアップしてくれる機能も搭載しているけど、実際、会ってみると全く違う印象の方でした。プロフのみで判断せざるを得ないからかな…。 同じ趣味で繋がれるから、そこだけは良かったです。 なかなか自由な時間ってつくれないから、手っ取り早く探せました。ただ、気遣いができる相手ではなく、だから離婚歴があるのかな…と感じました。
Healmate(ヒールメイト)|真面目な出会いを求める人向け
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セカンドパートナー目的のユーザー多数
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フリー検索で「話し相手」と検索可能
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利用者数50万人突破(※2026年2月時点)
Healmate(ヒールメイト)は、いわゆる遊び目的の出会いではなく、穏やかで大人同士の関係性を大切にしたい既婚者の方から支持されているマッチングアプリです。
登録者数は35万人以上と規模も大きく、利用者のボリュームゾーンは30代・40代となっています。同世代との出会いを求める方にとって、ミスマッチが起きにくい環境といえるでしょう。
また、男女比がほぼ均等で、特に女性ユーザーの割合が高めなことから、マッチングが成立しやすい点も強みです。
実際にはおよそ11秒に1回という高い頻度でマッチングが発生しており、効率よく既婚者同士の出会いを探したい方にも適したサービスです。
フリー検索や掲示板で同じ目的の相手を探しやすい!
ヒールメイトは、既婚者向けマッチングアプリの中でも利用者の真剣度が高いことで知られており、恋愛目的だけでなく、気軽に会話を楽しめる異性の知り合いや相談相手を求めて登録している方も多く見られます。
中でも便利なのが検索機能のひとつである「フリー検索」で、条件を指定することで話し相手を探しているユーザーを効率よく見つけることができます。
実際に探す際は、「話し相手」「人の話を聞く」といったキーワードを入力すると、目的に合った相手に出会いやすくなります。
また、趣味や日常の悩み、ちょっとした出来事などを投稿できる掲示板機能も用意されており、共感できる内容をきっかけに自然なやり取りへ発展させることも可能です。
Healmate(ヒールメイト)を実際に利用した人の口コミ!
ヒールメイトの掲示板は、 そもそも、経験値が高い方が多く参加しており、ともすれば、どストレートな表現も飛び交うものも多いですが、それはそれとして、参考になりますし、 私は、誰にも相談できない内容を、匿名で吐き出すことができました。 そして、少数の方からではありましたが、非常に親身になってコメントをもらい、すっきりとしました。 こんな使い方もあります。
身バレ防止の為の写真ぼかしやペンネームでもいいことなど安心して登録できました。 プロフィール何を書いたらいいか悩んでいましたがサイト内にアドバイスなどがあったり定期的に届くメールも参考になる記事で毎回楽しみにしています
MarriedGo(マリーゴー)|同性の友達も作れる唯一のアプリ
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趣味機能で近しい価値観の相手とつながりやすい
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男女両方とマッチングに対応
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男性のリーズナブルな月額料金
MarriedGo(マリーゴー)は、2023年にサービス提供が始まった既婚者向けのマッチングアプリです。
既婚者専用という特性を持ちながら、月額4,980円という比較的利用しやすい料金設定となっており、同ジャンルのマッチングサービスの中でもコストを抑えて始められる点が特徴です。
登録時には実名ではなくニックネームを使用できるほか、利用者同士が無理なく会話をスタートできる設計となっており、堅苦しさのない自然なやり取りが生まれやすい点も魅力です。
また、プライベートモード機能が用意されており、マッチングが成立した相手や自分から「いいね」を送った相手以外にはプロフィールが表示されません。
趣味タグ機能で気の合う相手を見つけやすい
マリーゴーでは、趣味に関する機能を活用することで、自分と価値観や好みが近い相手を見つけやすくなっています。
既婚者向けマッチングアプリの中でも、共通の関心事を可視化できる仕組みを備えている点は、マリーゴーならではの大きな強みといえるでしょう。
音楽や映画をはじめ、さまざまなジャンルがあらかじめ用意されており、その中から自分の好きな分野を選択して登録します。
同じ趣味を設定している利用者同士がつながりやすくなるため、会話のきっかけが生まれやすく、自然と相性の良い相手と出会える可能性が高まります。
趣味ごとに相手が一覧表示される仕様になっているため、どのような人がいるのかを直感的に把握できるのも魅力です。
MarriedGo(マリーゴー)を実際に利用した人の口コミ!
私があったかたは、看護師のかたでした。年齢こそ40歳の中盤の女性で、再婚したいかたを真剣にさがしているようでした。 メール等でのやり取りから、食事などまで、運びを互いにけん制しながら様子をみならがら、短期ですがお付き合いをしました。 とても気さくなかたで、意気投合してはいましたが、それ以上の関係をこちらが望むと怖い思いをすると感じたので、ある程度でやめました。
既婚者同士なので節度を守って健全な付き合い方ができるのがいいです。目的に合った相手を見つけられたのが良かったと感じます。24時間サポート体制が整っているので不安なことはすぐに質問できたのも安心できました。
セカパ|身バレ防止No.1で安心して使える
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クローズと環境で利用できる既婚者アプリ
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セカパは、プライバシー対策を最優先に設計されており、限られた利用者だけが参加できるクローズドな環境で使える既婚者向け出会いアプリです。
プロフィールの公開範囲や表示内容など、身バレを防ぐための仕組みが随所に盛り込まれていることから、周囲に知られずに利用したい既婚者を中心に注目が集まっています。
個人情報の取り扱いについては第三者機関による認証であるJAPHICマークを取得しており、セキュリティ面に不安を感じにくい点も評価されています。
加えて現在はリリース記念として、男性向け有料プランの1ヶ月・3ヶ月コースが通常よりも割安で利用できるキャンペーンを実施中です。
密会エリアを設定してマッチングができる
多くのマッチングアプリには、相手を探す際にプロフィールで登録された地域を条件にして検索できる仕組みがあります。
その中でもセカパは、この地域検索をさらに工夫した独自の仕組みを採用しており、「密会エリア」という名称で提供しています。その名の通り、パートナーや周囲に知られずに会える場所をあらかじめ設定できる機能です。
設定した密会エリアは検索条件として指定できるため、相手探しの段階で活用できます。
密会エリアは最大で5か所まで登録でき、自分が住んでいる都道府県だけでなく、隣接する県や、仕事や出張などで頻繁に訪れる地域を含めて設定している利用者も少なくありません。
セカパを実際に利用した人の口コミ!
モラハラ気味の夫に悩まされていたときに、セカンドパートナーを作りました。 今では週に1回昼間に一緒の時間を過ごします。 ただ話して、笑って時間を過ごすことで、心から笑える自分を取り戻せたんです。 もう、パートナーとの人生だけが全てじゃないと思えるようになりました。
セカパって男性は完全有料のサービスらしいからほんと安心。ほかの既婚者アプリは無料のユーザーもいるし、今思えば身バレ怖すぎよね。
既婚者クラブ|会員数85万人で話し相手が見つかりやすい
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既婚者アプリトップクラスの会員数
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男女比のバランスが優秀
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プロフィール写真に自動ぼかし加工
既婚者クラブは、数ある既婚者向けマッチングアプリの中でも、利用者規模が非常に大きいことで知られているサービスです。
このサービスは、既婚者向けマッチングが今ほど浸透していなかった時代から運営されており、業界内では先駆的な存在として認知されています。
利用者の目的として目立つのは、刺激的な関係を求めるというよりも、日常の出来事や気持ちを分かち合える「セカンドパートナー」を探しているケースです。
プロフィールやメッセージでは、最初から軽さを強調するよりも、信頼できそうな相手だと感じてもらえるほど、マッチングにつながりやすくなる傾向があります。
メッセージや写真も後から削除可能
既婚者アプリで気にしがちなのが、メッセージや送った写真から身バレにつながらないかという点です。
既婚者クラブでは、送信済みのメッセージや写真も、有料会員になることで後から削除できます。
機能の利用のはスタンダードプラン以上のプランに加入する必要がありますが、その分出会いに関いても有利に進められるようになります。
プロフ写真の自動ぼかし機能を始めとした各種の安全対策も相まって、安心して使うことができる環境が整っているサービスといえるでしょう。
既婚者クラブを実際に利用した人の口コミ!
初めてマッチングした方と1週間ほどメッセージを重ね、実際に会いました。 40代前半の方で、同じく結婚生活に疲れていたとのこと。お互いに家庭を壊さず、誰にも言えない悩みを共有できる関係性を求めていたため、価値観が合いました。 初対面は緊張もありましたが、落ち着いたカフェで会話を重ねるうちに、自然に話ができました。その後も何度か会い、相談相手としての関係を続けました。
興味本位で登録してみたけど、個人情報をすぐ廃棄してくれるところや、匿名性を守ってくれるところがいいなと思いました。何人かとメッセージして、よき理解者と出会えたのでまた機会があれば利用したいと思います。
アプリで話し相手を見つけるコツ
既婚者アプリには様々な目的で利用しているユーザーがおり、その一致度を確かめることは非常に大切です。
最後に、話し相手を探す目的で利用する場合に覚えておきたいコツをご紹介します。
プロフィールに話し相手を探していることを明記する
まず大切なのは、プロフィールで話し相手探しを目的としていると明記することです。
セカンドパートナー、相談相手、趣味や友達探し、時には不倫相手と、千差万別の目的で使われている既婚者アプリ。
自身がどんな目的で使っているかをアピールしなければ、望まない関係に発展する可能性も決して捨てきれないのです。
日常の中で、気軽に会話ができる話し相手を探しています。
家庭や仕事を大切にしながら、無理のない距離感でやり取りできる関係が理想です。
普段は〇〇な仕事をしていて、空いた時間にゆっくりメッセージのやり取りができたら嬉しいです。
趣味は〇〇で、ちょっとした雑談や何気ない出来事を共有できる方とお話ししたいと思っています。
すぐに会うことや特別な関係を求めているわけではありませんので、同じように落ち着いた交流を希望されている方がいらっしゃいましたら、気軽にメッセージをいただけると嬉しいです。
このような形で、最初に利用目的を書きながら自分自身に関する点も無難に紹介する、といった流れが有効でしょう。
共通の趣味や価値観がある人にアプローチする
アプリの利用者が、自分と同じようにプロフィールで分かりやすくアピールしているとは限りません。そんなときは、趣味や価値観が共通している相手を探すのがおすすめです。
理由としては、会話のきっかけを作りやすく、自然な関係を築きやすい点が大きいです。初対面同士でも、好きなことや考え方が似ていれば、無理に話題を探さなくても会話が続きやすくなります。
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プロフィール欄の「趣味」「休日の過ごし方」を重点的にチェック
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メッセージの最初に共通点に触れた内容を送る
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フリーワード検索やタグ機能を活用して絞り込む
アプリによっては、タグ機能やフリーワード検索など各種の機能を使って絞り込むこともできますから、遠慮なく活用しましょう。
メッセージは質問攻めにせず会話を楽しむ
やり取りの際は、あまり質問攻めにし過ぎないで会話を楽しむ程度にとどめましょう。
マッチングアプリでは、相手から回答と話題を引き出しやすくなり、会話を続けやすいためにやり取りの際に質問を混ぜ込むという手法があります。
実際に会う、より深い関係を望むのなら有効に使えますが、話し相手が欲しいだけなら乱用は控えたほうが良いでしょう。
相手側からすれば、たくさんの質問をされ過ぎても疲弊してしまい話し相手になってくれなくなったり、「こんなに興味を持ってくれているということは自分のことが好きなのか」と勘違いさせかねなかったりするからです。
距離感を保つのは難しいところもあるでしょうが、ある程度の線引きをしながらやり取りを続けられると理想的ですね。
まとめ:既婚者専用アプリは話し相手探しにぴったりのサービス!
今回は、話し相手が欲しい既婚者向けに、相手の探し方やおすすめのサービスをご紹介しました。
結婚後に孤独や不満などマイナスな気持ちを抱えている方は少なくありませんから、アプリを使って同じ目的の相手と出会えれば、予想外の良い出会いにつながるかもしれません。
既婚者専用アプリなら、安全な環境で各種の機能を使いながら、話し相手を探すことができます。
紹介したサービスの中で気になったものがありましたら、ぜひ無料会員登録からスタートしてみてください。
ユアマッチ編集部21名の編集部員が実際に様々なアプリを使って、アプリを調査しています。

この数カ月、あなたはずっと様子がおかしい。浮気しているのではないかと思っているけど、正直に話してほしい。冷静にそう言いました。
すると夫は、自分でもどうにもならなくなってるって。いったいどういうことなのと聞いたら、なんとマッチングアプリにはまってしまったというんです。はあ? という感じでした。
登録したアプリをのぞいてみると、何人かからアプローチがあって、返信してみたけど、誰からも連絡がなく、そのままになってしまったそうです。
それからそのアプリに執着するようになった、時には合コンに行ったりもしたけど、やはり誰ともマッチングしない。どうして自分は嫌われているのか、男として魅力がないのかと悩んでしまったようで……。