全員やっている人が既婚者っていうこともあり、お互いが同じ立場でできるので話しやすいし気兼ねなくできるところがいい。写真も公開限定などにもできるから、バレにくいところもあってそこもいいし、監視してくれてるので安心できる。
既婚者マッチングアプリで体目的を見分ける方法と安全な使い方
「既婚者アプリは体目的の人が多いの?」
「安全に利用する方法はないの?」
こうした悩みを抱えている既婚者アプリユーザー、またはこれから利用しようと思っているユーザーに向けて、体目的のユーザーの見分け方などを徹底解説!
安全に利用できるアプリについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の監修者
音楽家から起業家へ転身。2006年に株式会社Rootersを設立し、「恋屋さん」をコンセプトに男女の出会いを支援。月間1000以上のパーティー開催、延べ参加者100万人超の実績を誇る。過去に東京・大阪・名古屋・福岡に自社ラウンジを展開し、リアルな場でのマッチングにこだわる。「news zero」「マツコ会議」など有名番組への出演多数。エンタメ業界の経験を活かし、人をつなぐビジネスで活躍中。
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既婚者マッチングアプリで体目的ユーザーは存在する?実態を解説
既婚者アプリは、セカンドパートナーなど精神的なつながりを求めて利用する方が多いサービスです。
そんな中で、体目的のユーザーがいるという点が果たして本当なのかという点から、掘り下げて解説していきます。
体目的の利用は規約で禁止されている
まず、既婚者アプリ側が体目的の利用を禁止していることが多いです。
後述するように、既婚者アプリユーザーの目的はその多くが精神的なつながりや不安・悩みを打ち明けられる相手など、健全なものとなっています。
真剣、真面目な出会いを欲しているユーザーが多いにもかかわらず、体目的であることを公言するようなユーザーというのは、基本的に避けられたり通報されて運営に対処されるといった処遇を受ける可能性もあります。
最初から既婚者同士とお互いの身分が分かっているにもかかわらず、体目的となった場合には積極的に不倫をしようとしているのと同じ意味になります。
仮にもし既婚者同士が肉体関係になったとした場合、不貞行為とみなされ慰謝料請求や離婚といった事態に発展する可能性が大変高くなってしまいます。
体目的の利用が禁止であることはアプリ側も明記していて、例としてヒールメイトというサービスでは、安全対策の1つとして「性的欲求を満たすためだけの利用などを禁止」としています。
公式サイトでこういった点にも言及しているために、よこしまな目的で利用するユーザーが増発するような事態が起きにくくなっています。
実際に体目的で利用する人の割合と調査データ
既婚者アプリが体目的での利用を禁じている点から、安心して使える環境だと思う方も多いことでしょう。
アプリ内の環境や目的も方向性がある程度定まっているものも少なくないため、自分の目的に合ったサービスを見つけやすいとも言えます。
では、本当に体目的で利用しているユーザーは全くいないのかどうかという点はどうなのでしょうか。
既婚者アプリ、ヒールメイトを運営しているレゾンデートル株式会社は、「婚外恋愛に関する実態調査」の中で「婚外恋愛経験者の「体の関係」「目的」調査」という名目のもと、既婚者の婚外恋愛に関する体目的の有無について調べています。
このデータの中では、婚外恋愛をしている男女に対して、どんな目的で行っているのかという点にフォーカスされています。
データによれば、体の関係を目的としている割合は男性で55.9%、女性で21.2%となりました。
利用者が全員既婚者アプリを利用しているとは限らないため、アプリ内のユーザーもこのデータと同じような割合になっているとは言い切れません。
とはいえ、婚外恋愛をしている既婚者の中で体の関係を目的としている人は少なくないどころか、男性側では半分以上が体目的であるという結果になっています。
既婚者アプリでは、体目的での利用を禁じてはいるものの、プロフィールなどで分かりやすく記載しない限りはどういった目的で利用しているかを真に知ることは難しい点があります。
今回の調査の回答者の中にも既婚者アプリのユーザーがいないとは限りませんから、「誰にも言っていないしプロフにも書いていないけれど本当は体目的だった」というケースがゼロではないと考えられます。
健全な目的で利用している人が大半
先述したように、レゾンデートル株式会社によって行われた調査の中では、体目的で婚外恋愛をしているという人の割合はかなりありました。
ですが、既婚者アプリのユーザーに限定してみると、また違った傾向が見えてきます。
インターネット上の既婚者アプリユーザーを対象として行われたある調査では、男女のアプリ利用の目的についても調べられています。
その結果、アプリ利用の目的および割合は以下のようになっていることが分かりました。
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悩み相談できる相手探し:22名(44.0%)
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セカンドパートナー探し:19名(38.0%)
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友人・話し相手探し:14名(28.0%)
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恋愛関係を求めて:10名(20.0%)
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その他:1名(2.0%)
目的別の割合で最も多かったのが「悩み相談相手探し」です。
複数の目的で利用していることも珍しくないため、悩み相談とセカンドパートナー、悩み相談と友達や話し相手探しといったような目的のユーザーもいますが、それでも割合として最も多い点は確かです。
「セカンドパートナーを探したい」と「友人や話し相手がほしい」という目的も次いで多い結果になっています。
お互い既婚者かつアプリユーザーとはいえ、いきなり距離を縮めることに不安を感じる方、信頼関係を築きたいと考えるユーザーもそれなりに多いことが分かるでしょう。
一方で、最初から恋愛関係を求めている利用者は20%にとどまっています。
独身者向けの恋活アプリのような刺激的な出会いという方向性ではなく、精神的な満足や落ち着いた関係性を大切にする環境として利用されていることが分かります。
相談相手としてのつながりから始まり、自然な会話を重ねながら関係を深めていける場として選ばれている傾向がよくわかる結果のため、アプリユーザーの中で体目的を公言するような割合は数%に満たないといえるでしょう。
既婚者マッチングアプリで体目的の男性を見分ける7つの特徴
体目的のユーザーとマッチングして無用なトラブルに発展しないためには、特徴を覚えて見極められるようにしておくのが大切です。
今回は、主に見られやすい7つの特徴に分けて解説していきます。
マッチング後すぐに会いたがる
まず最初の特徴は、すぐに会いたがるというものです。
体目的で利用しているユーザーですから、とにかく相手と会って肉体関係を持つというのが最優先事項です。
この目的から、マッチングして間もないのにすぐにデートなどに誘ってくる、やたらと会いたがるといった特徴がみられるのです。
そもそも、既婚者アプリではセカンドパートナーなどをはじめとして、真面目な関係を望んでいる方の方が多数派です。身バレ等への配慮も欠かせませんから、簡単に合うような流れにはならないはずです。
メッセージのやり取りでお互いの目的、家庭など様々な点をすり合わせながら、問題ないと判断できたときにはじめて出会うのが一般的です。
にもかかわらずすぐに会いたがるというのは、既婚者アプリのユーザーとしては不自然ですから、十中八九出会い目的であると見て取れるのです。
こうした手合いは手早く会うために待ち合わせ場所もすぐに指定してくる傾向がありますが、駅前など早く会うこと重視なばかりに身バレの配慮も全くできていないのも特徴といえるでしょう。
下ネタや性的な話題を振ってくる
メッセージのやり取りの中で、性的な話題ばかり振ってくる相手には注意が必要です。
既婚者アプリにおいて心の安らぎを求めているユーザー同士であれば、出会って間もない段階からそうした内容が中心になることはほとんどありません。
誠実に相手と向き合おうとする人であれば、たとえ冗談のつもりであっても不快感を与えかねない発言は避けるものです。
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身体の関係を連想させる発言をする
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過去の性的な経験や武勇伝を一方的に語る
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パートナーとの夜の事情について執拗に聞いてくる
独身者同士のマッチングアプリであれば、自分自身や過去の性的な話について聞かれることが多いかと思われます。
既婚者アプリの場合、そうした内容の話を持ち掛けてくることもあるでしょうが、既婚者同士という点を利用してパートナーとの夜の事情を聴いてくるケースも考えられます。
無論どちらであっても、相手側の内面や価値観に興味を持たず、自分の欲求を優先している可能性が高いため褒められるものではありません。
精神的なつながりや安心感を求めている者同士であれば、自然と会話の中心は人柄や考え方、日常の話題や今抱えている悩みに関する話題になるでしょうから、やり取りのたびに性的な話ばかり持ちかけてくるならば規約違反にも該当しかねません。
マッチングしてすぐであれば怪しめますが、ある程度の時間をかけて信頼関係か築けてからそうした話に持っていくというケースもありますので、油断は禁物です。
夜遅い時間のデートばかり提案する
やり取りのタイミングなどについても特徴があり、主に夜遅い時間にばかり反応があるというものです。
社会人であれば、日中は仕事や家事をしているといった理由で返信できるのが夜になる、あるいはパートナーにバレないようタイミングをうかがった結果夜間まで使えなかった、などがあります。
ですが、体目的のユーザーが夜にばかりやり取りをしてくるのは全く別の理由で、そうしたタイミングなら性的な話もしやすく肉体関係につなげやすいと考えている部分が多いと考えられます。
こうした理由から、偏った時間にしかやり取りができない相手は注意した方が良いでしょう。
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やり取りの時間帯が21時以降しかないなど夜ばかり
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食事よりも「軽く飲もう」「少しだけ会おう」と短時間を強調する
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人目につかない場所や個室、車移動を前提としたプランを出してくる
時間帯以外にも、デートの提案が多いというのも特徴の1つとして挙げられます。
先に紹介した「すぐ会おうとする」という点と同様、既婚者アプリ内ですぐに会おうとするのは、体の目的などよこしまな理由が隠れていると見た方が良いでしょう。
しかも、その内容も相手を油断させるために短時間を強調していたり、場所が個室や車での移動といったように怪しい部分が目立ちます。
本当にバレずにデートがしたいなら、場所や時間帯などにも留意して慎重に決めるはずですから、そうした配慮が見られないなら疑うべきです。
プライベート情報を一切教えない
既婚者アプリで気を付けなければならない身バレ。個人情報の扱いや相手への開示などについても、十分気を付ける必要があります。
プロフィールにも詳細に書き過ぎない、簡単に相手に教えないといった点が主な対策になっているのですが、体目的の相手はプロフィールについて一切教えてこないという特徴もあります。
一見すると、身バレ防止のためにかなり慎重になっていると見受けられますが、やはりというべきか別の理由が隠れているのです。
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出身地・職業等の話を明かさない
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写真に顔が全く写っていない・載せない
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質問をしても話題をはぐらかす
これらの行動が取られる理由として考えられるのが、仮に関係を持った場合に後からトラブルになるのを避けるためというものです。
体だけの関係を目的としている場合、相手との関係が長続きすることは想定しておらず、トラブルや身バレのリスクを最小限に抑えたいと考えるタイプが多いため、個人が特定できる情報は徹底して伏せてきます。
感情的なつながりを築く意思がないことも理由の一つといえます。プライベートな情報は信頼関係を深めるための要素ですが、体目的のユーザーにとっては不要な工程ですから、必要以上に情報を明かしません。
既婚者アプリですから慎重になる人が多いのは事実ですが、あまりに情報を共有しようとしない態度は体目的である可能性を見極める重要な判断材料にもなります。
将来や恋愛観の話を避ける
将来の話や恋愛観といった踏み込んだ話題を意図的に避ける傾向もあります。
既婚者アプリの利用目的は様々で、パートナーとの関係、将来の不安といったような悩みを打ち明けられる相手を探している人も珍しくありません。そうした話ができる関係になるために、自身の将来、恋愛観といった話はよく話題になるものです。
しかし、体目的となれば目的からして違っているため、そういった話にまともに取り合おうとしません。
このように、曖昧な返答をされたり、話題そのものを切ろうとする反応が見られます。
あくまで一例ではありますが、これらと似通った反応が続く場合には、関係を深めることよりも早く会って関係を持ちたいと思っている可能性が高いでしょう。
話に全く関心を示さないため、自分に対して興味があるのか、理解を示そうとしているのかが疑わしくなることもあるでしょう。
逆に言えば、こうした話を振った時に逃げる態度そのものが重要な判断材料になります。言葉を濁す、話を逸らす、軽く流すといった行動が重なった時点で、相手の本音を冷静に見極めることが大切です。
外見や体型ばかり褒めてくる
遊び半分で近づいてくる人は、自分という「人」よりも見た目の部分だけに関心が向いている面が目立ちます。
利用目的を考えれば不思議ではありませんが、会話の中で外見やスタイルの話題ばかりを出したり、何度も写真を求めてきたりする相手には警戒した方が良いでしょう。
そもそも既婚者アプリというのは、身バレを徹底しなければならないアプリです。登録するプロフィール写真にもぼかし加工を加えたり、公開する相手を限定するといった機能が普通についています。
つまり、アプリ内では簡単に顔などが分かる写真を見せることができないということです。相当に親しくなり、この人なら問題ないと信頼を置いたタイミングで初めて明かすものです。
そうした場であるはずが、露骨に写真を見たがっている、そして写真を見れば見た目ばかり褒めてくるのであれば、まず真剣な出会い目的ではないと判断できるでしょう。
先述したように、将来や結婚観にも興味はありませんし、それ以外にも仕事や普段の過ごし方、考え方といった内面的な要素にまったく触れず、深掘りしようとしない場合も要注意です。
トラブルを避けるためにも、無理に関わらない選択が大切です。
プロフィールに「大人の関係」など意味深な表現がある
やり取りの内容にも体目的であることが顕著に見えますが、プロフィールにも特徴はあります。
基本的に既婚者アプリのプロフィールでは、自分がアプリを使い始めた目的、趣味などを始めとした、ほかのユーザーにも受け入れられやすい内容を書くものです。
ですが体目的となると、そうしたまどろっこしいことはせずに自己紹介から分かりやすく目的を書いていることがあるのです。
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大人同士の関係希望
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割り切ったお付き合い
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細かいことは気にしない
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長期的な関係希望
このように、直接的な体目的等を書かずに運営側の規約や露骨な表現を避けつつ、同じ目的を持つ相手だけに意図を伝えようとしてくる不死があります。
こうした傾向は男性ユーザーだけに限りません。既婚者アプリには、パパ活や金銭的支援を目的とした女性ユーザーが紛れている可能性もあります。
女性側も「余裕のある方」「大人のサポートができる関係」などの表現を使い、直接的な言葉を避けながら条件重視の出会いを求めてくるかもしれないのです。
言葉を濁しているからこそ、その裏にある目的を冷静に見極める視点が求められます。
安全に出会える既婚者マッチングアプリ3選
体目的のユーザーと出会わないためには、安全な環境で利用できるアプリを選択することが大切です。
ここからは、安全性の高いおすすめのマッチングアプリ3選をご紹介します。
カドル|AIマッチングで安全性が高い
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会員数100万人超え
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既婚者に特化した機能搭載
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AIと「さがす」機能で効率的マッチング
Cuddleは、既婚者同士の出会いを目的として2022年にリリースされたマッチングアプリです。
独自に開発された高性能なAIマッチング機能を搭載しており、登録時に入力した居住エリアやプロフィール情報をもとに、相性が良さそうな相手を自動的に提案してくれます。
操作方法はスワイプ型を採用しているため、表示された相手の写真を確認しながら、興味があれば「いいね」を送るだけで直感的に利用できます。
現在では累計会員数が100万人を超えており、既婚者向けマッチングアプリの中でもトップクラスの規模と利用実績を持つサービスとして注目されています。
AI×「さがす」機能で安心できる相手と出会える!
カドルはサービス開始当初から、AIによる自動マッチングを採用しており、利用者が自分で相手を探し回らなくても条件に合う相手を提案してくれるシステムでした。
手間をかけずに出会いをスタートできる点が特徴でしたが、新たに「さがす」機能が追加されたことで、ユーザー自身が積極的にマッチング相手を選べるようになりました。
また、プロフィール情報をもとに趣味や価値観が近い相手を絞り込むこともできるため、事前に相手の雰囲気を把握したうえでやり取りを進められます。
身バレ対策として写真の公開範囲を制限できる「ギャラリー」機能も用意されています。写真を見せる相手を自分で選べるため、プライバシーを守りながら安心して利用できる点も魅力です。
安全性と出会いの効率を両立したマッチングサービスといえるでしょう。
カドル(Cuddle)を実際に利用した人の口コミ!
ヒールメイト|体目的禁止で24時間監視体制
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セカンドパートナー目的のまじめなユーザー多数
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直接話せる「通話機能」
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6か月以上で無料期間獲得キャンペーン実施中
ヒールメイトは、遊び目的ではなく落ち着いた関係を求める既婚者の方に向けて設計されたマッチングアプリです。
このサービスでは、体だけの関係を目的とした利用や、ワンナイトを連想させる行為が明確にルールで制限されています。
運営による管理体制が行き届いており、マナーや節度を大切にする会員が集まりやすい環境です。セカンドパートナーを真剣に探したい方にとって、信頼しやすいコミュニティといえます。
利用者の年齢層は20代から50代までと幅広く、家庭を大切にしながら穏やかな婚外恋愛を望む方もいれば、共通の趣味や価値観を共有できる相手を探している方もいます。
プロフィール写真にはぼかし機能が用意されているため、身バレの不安を抑えながら活動できる点も安心材料です。
電話・通話機能で安全性をチェック!
ヒールメイトで相性のよい相手を見つけたい場合は、メッセージだけでなくアプリ内の通話機能を積極的に活用するのがおすすめです。
音声通話に加えてビデオ通話にも対応しているため、実際に会ったときの印象のズレを事前に小さくできます。
既婚者同士の出会いでは、会う前にLINEや電話番号を交換することに抵抗を感じる方も多いですが、アプリ内通話であれば個人情報を外に出さずにやり取りが可能です。
その結果、家族に気付かれるリスクをできる限り抑えられるうえ、会話の雰囲気や受け答えから、真剣な交流を求めている相手かどうかも見極めやすくなります。
Healmate(ヒールメイト)を実際に利用した人の口コミ!
他のサイトも経験ありますが、やっぱりヒールメイトが1番です。 男の人が紳士的で穏やかな方が多い印象♪ 他の場所では立場上上からな方が多かったので… 通話もできるし掲示板も楽しいし、今は良い人も見つかって楽しいです♡
身バレ防止の為の写真ぼかしやペンネームでもいいことなど安心して登録できました。 プロフィール何を書いたらいいか悩んでいましたがサイト内にアドバイスなどがあったり定期的に届くメールも参考になる記事で毎回楽しみにしています
マリーゴー|LGBTに対応している
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累計マッチング数20万件突破
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LGBT対応で性別を問わずマッチング
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男性料金1カ月4,980円~
マリーゴーは、費用をできるだけ抑えて利用したい方に向いている既婚者向けマッチングアプリです。
男性の利用料金は月額4,980円からと低価格に設定されており、既婚者マッチングアプリを初めて使う方でも導入しやすいサービスといえます。
写真にぼかしを入れられる機能や、行動を隠せるプライベートモードが搭載されているため、周囲に知られずに活動しやすい点が特徴です。
身バレ対策を重視した設計になっているので、安心感を持って利用できます。サクラを使わない方針を明確に打ち出している点も、信頼性の高さにつながっています。
プロフィールを公開せずにやり取りができる「だれかと」機能もあり、まずは相談相手や話し相手を探したい方にも使いやすい仕組みです。
プライベートモードも無料で利用可能!
既婚者向けマッチングアプリを選ぶうえで、身バレ対策は絶対に外せないポイントです。
マリーゴーでは、この点にしっかり配慮されており、プロフィール写真にぼかしを入れられる機能や、本名を使わずに活動できるニックネーム登録など、プライバシーを守るための工夫が数多く用意されています。
なかでも注目したいのが、プライベートモードを追加料金なしで使える点です。この設定を有効にすると、自分のプロフィールはマッチングが成立した相手や、自分から「いいね」を送った相手にしか表示されなくなります。
相手が安全かどうかわからない場合も、とりあえずでプライベートモードにしておけば未然にトラブルやミスマッチを防ぐことにもつながります。
MarriedGo(マリーゴー)を実際に利用した人の口コミ!
マリーゴーでメッセージやり取りしてた子と無事、LINE交換しました。 そしていきなりの長電話。 めっちゃ青春してる。
私があったかたは、看護師のかたでした。年齢こそ40歳の中盤の女性で、再婚したいかたを真剣にさがしているようでした。 メール等でのやり取りから、食事などまで、運びを互いにけん制しながら様子をみならがら、短期ですがお付き合いをしました。 とても気さくなかたで、意気投合してはいましたが、それ以上の関係をこちらが望むと怖い思いをすると感じたので、ある程度でやめました。
体目的を避けて安全に使うための対策5選
アプリも安全に利用できる環境を整えるなど対策を講じてはいますが、体目的のユーザーが完全にゼロとは言い切れない部分もあります。
そこで、安全に既婚者アプリを使うための対策を5つご紹介します。
メッセージで十分やりとりしてから会う
既婚者アプリで相手が安全かどうかを把握するには、やはりやり取りの中で探っていくのが大切です。
プロフィールをチェックするのも大切ではありますが、表面上は誠実な雰囲気を取り繕っておいて、いざマッチングしてやり取りをしてみると不純な動機が見え隠れする…といったケースも無いとは言い切れません。
そのため、メッセージをしてどういった内容の会話ができるのか、相手の利用目的が自分と合っているかなどを確認する必要があります。
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会話の内容が日常や価値観の話に向かうか
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質問が一方通行ではなく、こちらにも関心を示しているか
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すぐに会おう、夜に会おうなど急かしてこないか
特にチェックしたいのは、会話の内容が価値観などの内面の話を主体としているか、体目的のユーザーの特徴と合致していないかなどです。
既婚者アプリという性質上、慎重さは欠かせません。
メッセージで十分にやりとりをしてから会うという行動は、自分の身を守るだけでなく、真剣に向き合える相手と出会うための大切なフィルターになります。
初デートは昼間の公共の場所を選ぶ
やり取りをしてからデート、つまり実際に逢う場合も、場所に注意する必要があります。
体目的のユーザーの場合、会って親睦を深めるというような手間はしないことが多く、待ち合わせ場所などにもそれが現れます。
最初から個室や車での移動といったように、人目に付かなさそうな場所を提案してくる場合には、疑った方が良いでしょう。
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ある程度人目のあるカフェ
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レストラン・居酒屋
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映画館
最初、または2回目のデートでは、カフェやレストランを始めとした人目のある場所がおすすめです。
人目さえあれば相手も強引な手に出にくくなりますので、こうした場所を提案して渋られるようならマッチングは避けたほうが良いです。
特にカフェであれば、仮に知人に出くわしても「偶然昔の知り合いと合った」といった言い訳も効きやすいです。
不倫禁止を明記しているアプリを選ぶ
利用するアプリについても、十分に吟味してから選択することをおすすめします。
不倫を推奨するようなアプリでは、体目的のユーザーも自然と多くなりますので、そうしたサービスを使うのは避けたいところ。
基本的に既婚者アプリであれば、セカンドパートナーなどを始めとした誠実な関係を推奨しており、不倫等は推奨しないどころか体目的を禁じているものの方が多いです。
ヒールメイトをはじめとして、知名度及び一定以上の会員がいるアプリであれば、不倫や性的な目的での利用を禁じていますので、公式サイトで確認してみましょう。
24時間監視体制のあるアプリを利用する
既婚者アプリには、体目的以外にも怪しい会員や悪質なユーザーが紛れ込んでしまう部分があります。
そうした点の対策として、24時間365日の監視体制を築いているアプリなら、安全性がしっかり確保されているといえるでしょう。
解説している通り、既婚者アプリは身バレへの配慮や利用していること自体が露見しないようにする必要があります。
真剣な出会いを求めているという環境もあって、悪質なユーザーへの対処は非常に大切です。
例として、今回おすすめしたカドルでは「安心安全の取り組み」として公式サイトに年中監視していること、更に悪質ユーザーへの対処・制限といった点を明記しています。
ヒールメイト、マリーゴーも同じく監視体制を築いていますので、どのアプリでも安心できる環境が整っていると言えます。
怪しいと感じたら通報・ブロック機能を活用する
どれだけ特徴などを調べて見分けようとしても、100%見抜き切ることは難しいものです。
もし体目的、または別の怪しさが垣間見えるようなユーザーとマッチングした際には、通報やブロックといった機能を活用するよう徹底しましょう。
既婚者アプリは様々な目的のユーザーが利用しており、ミスマッチになってしまうことも珍しくはありません。
そこで相手を尊重できるならまだしも、一方的に要求をしてくるような相手等には、ユーザー側の防衛策としてブロックや運営への通報ができます。
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通報・・・運営に悪質な会員の存在を通知できる
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ブロック・・・以降該当ユーザーとのマッチング・やり取りができなくなる
基本的に怪しいと感じるような相手や、体目的の線が濃厚な場合は、利用規約に違反している可能性が高いため通報で良いでしょう。
体目的ではない既婚者がアプリを使う本当の理由
既婚者アプリは、体目的ではなく真面目な理由で使っているユーザーが多いとご紹介しました。
では、実際にユーザーがどういった理由で使っているかについて掘り下げてみましょう。
異性の友人や話し相手が欲しい
既婚者アプリは、いわゆる恋人探し専用のサービスというわけではありません。
友人や話し相手になる相手を求めて利用しているという割合も、決して少なくはないのです。
異性との会話には価値観の違いや視点の異なりがあり、日常では得られない気づきや息抜きにつながりやすい点があります。
家庭や職場では異性と気軽に雑談できる関係を新しく築くのが難しいという現実もあり、安心して話せる異性の存在を求めて利用する、という流れがあると考えられます。
すべての人が異性との出会いだけを求めているわけではありません。
マリーゴーのように同性同士でもマッチングできるサービスでは、性別を問わず話し相手や価値観の合う相手を探せます。
異性との会話に魅力を感じる人もいれば、同性だからこそ安心して話せる関係を重視する人もおり、目的に応じて使い分けることも可能です。
セカンドパートナーとして心の繋がりを求めている
既婚者アプリの利用目的の中でも多いのが、セカンドパートナーと出会いたいからというもの。
セカンドパートナーとは、肉体関係ではなく心でつながった関係を指すもので、著名人が公言したことでも一時期話題になりました。
普段生活している中で出会えないような業種の方と知り合えたり、気兼ねなく会話する機会が増えて 自分の生活に潤いが出ました。 その中でもおひとり“この人だ!”という方に巡りあえて関係が続いております。 頑張る活力を与えてくれるお相手、出会いの場を用意してくださった運営の方々にとても感謝しています。
アプリユーザーの口コミの中にも、心の支えとなる相手との巡り合いのために利用している、といった声は多く見られます。
友達や相談相手が欲しいという目的と比較すると、恋愛寄りといえるかもしれませんが、パートナーや周囲にはなかなか言えない悩みを打ち明けられる数少ない相手と出会いたい、といった形で求めているケースも少なくありません。
恋愛のときめきや刺激を取り戻したい
婚外恋愛を目的としてアプリを利用しているユーザーも一定数います。
恋愛のドキドキ感、何歳になっても新しい出会いを求めたいというのは、大人になっても変わらない。そう感じたユーザーが、既婚者アプリの存在を知り利用し始めるという流れがあるのです。
ドキドキしながら登録して、すぐにいいねをくれた人がいました。 お互いに婚外恋愛を考えているから話もしやすく、家庭での色々を相談したりしているうちに惹かれあい、お付き合いするようになりました。 フィーリングがぴったりで、人生の経験を含めても1、2を争うほど好きな人になりました。 掲示板もおもしろくてよく拝見しています!
ここで今の彼と出会って1年。価値観、フィーリングが会う人と出逢えたのはヒールメイトのおかげ。10代の頃のような、恋って楽しくてドキドキして満たされる!などの気持ちになる。生活にハリがでる。 そして、フィルターで相手を検索できるのもいいし、何より運営側がしっかりしていて治安がいい。
こちらも口コミで恋愛目的であることを明言しているユーザーがかなり多くみられていて、セカンドパートナーや友達ではなく恋愛を目的としていることが分かります。
人によっては、直接会わなくともやり取りができるだけで楽しいといった関係も見られており、アプリの使い方や関係性は実に多彩です。
まとめ:既婚者アプリは体目的禁止!見分け方を知って安全に出会おう
今回は、既婚者アプリに潜む体目的のユーザーについて、特徴や見分け方などをご紹介しました。
アプリ側が体目的の利用を禁止してはいるものの、どこかで遭遇してしまうリスクはゼロにはできないというのが現状です。
とはいえ、特徴や対策を覚えていれば、無用なトラブルやミスマッチを防ぐこともできます。
紹介したおすすめのアプリは安全に利用できる環境が整っていますので、気になった方はぜひ無料の会員登録から始めてみてください!
「難しい話は苦手で、今を楽しめればいいかな」
「先のことは考えても仕方ないですよ」「そのときの流れ次第ですね」
「真面目な話は会ってからでいいじゃないですか」